アイリスオーヤマ冷凍庫IUSN-8BとIUSN-8Aの違い|仕切りは本当に必要?

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キッチン家電

アイリスオーヤマのスリム冷凍庫「IUSN-8B」と「IUSN-8A」は、どちらも80Lクラスで、自動霜取り機能を備えた使いやすいモデルです。

見た目や基本仕様がよく似ているため、「何が違うの?」「新しいIUSN-8Bを選ぶ意味はある?」「仕切りは本当に必要?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、大きな違いは、IUSN-8B-Wには取り外し可能な仕切りが付いているのに対し、IUSN-8A-Wには仕切りがないことです。

この記事では、IUSN-8B-WとIUSN-8A-Wの違いをわかりやすく比較しながら、仕切りがあると何が便利なのか、逆に必要ないのはどんな人なのかまで詳しく紹介します。

どちらを選べば後悔しにくいか知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

IUSN-8BとIUSN-8Aは価格が変動するため、まずは現在の価格差をチェックしてみてください。

  1. IUSN-8BとIUSN-8Aの違いを比較
    1. IUSN-8BとIUSN-8Aの違いがわかる比較表
    2. 違い①付属品|IUSN-8Bには取り外し可能な仕切りが付いている
    3. 違い②カラー|IUSN-8Bは3色、IUSN-8Aはホワイトのみ
    4. 違い③価格|IUSN-8AとIUSN-8Bはどちらがお得?
  2. IUSN-8Bの仕切りは本当に必要?
    1. 仕切りがあるメリット|冷凍食品や作り置きを整理しやすい
    2. 仕切りがいらないケース|大きな食品を自由に収納したい人は要チェック
    3. 仕切り付きIUSN-8Bと仕切りなしIUSN-8Aはどちらが使いやすい?
  3. IUSN-8BとIUSN-8Aの共通する機能・特徴
    1. 80Lなのに幅35.6cm|スリムで置き場所を選びやすい
    2. どちらも自動霜取り機能付きでお手入れしやすい
    3. ケース3個+底ケース1個で食品を分けて収納できる
    4. 消費電力はどちらも82W|ここも違いではない
    5. 耐熱トップテーブルで冷凍庫の上も活用しやすい
  4. IUSN-8BとIUSN-8Aはどっちがおすすめ?
    1. IUSN-8Bがおすすめな人|仕切りを使って整理したい
    2. IUSN-8Aがおすすめな人|価格とシンプルさを重視したい
  5. IUSN-8B・IUSN-8Aを購入する前の注意点
    1. 設置サイズと放熱スペースを確認する
    2. 年間消費電力量はどちらも282kWh/年
    3. IUSN-8B-HAやブラックとの違いはカラーをチェック
  6. IUSN-8BとIUSN-8Aの口コミ・評判
    1. IUSN-8Bの良い口コミ|スリムで整理しやすいのが好評
    2. IUSN-8Bの気になる口コミ|ドアの開けやすさや仕切りは好みが分かれる
    3. IUSN-8Aの良い口コミ|隙間に置きやすく引き出しも使いやすい
    4. IUSN-8Aの気になる口コミ|音やドアの開閉スペースを確認
    5. 口コミからわかる共通のメリット・デメリット
  7. IUSN-8BとIUSN-8Aの価格・販売店を比較
    1. Amazon・楽天市場などの価格と在庫をチェック
    2. 旧モデルIUSN-8Aが安ければ狙い目
  8. まとめ|IUSN-8BとIUSN-8Aの違いを比較した結果

IUSN-8BとIUSN-8Aの違いを比較

IUSN-8BとIUSN-8Aの違いがわかる比較表

IUSN-8BとIUSN-8Aは、どちらもアイリスオーヤマのスリムタイプの冷凍庫で、基本的な使い勝手はよく似ています。

大きく違うのは、IUSN-8Bには取り外し可能な仕切りが付いているのに対し、IUSN-8Aには仕切りが付いていないことです。

主な違いをまとめると、次のようになります。

比較項目IUSN-8BIUSN-8A
仕切りありなし
仕切りの取り外し可能
カラー展開ホワイト・チャコールグレー・ブラック(Amazon限定)ホワイト
価格新モデルのため比較的高め旧モデルで安く買える場合あり

ケースの数や消費電力、自動霜取り機能は共通しています。

そのため、使い勝手を左右するポイントは、仕切りを活用して食品を整理したいかどうかと考えると選びやすいでしょう。

違い①付属品|IUSN-8Bには取り外し可能な仕切りが付いている

IUSN-8Bの特徴は、ケース内を整理しやすくする取り外し可能な仕切りが付いていることです。

仕切りは底ケース以外で使用できるため、冷凍食品や作り置き、お肉、魚、アイスなどを種類ごとに分けて収納しやすくなっています。

たとえば、「冷凍食品を重ねて入れたら、下にあるものが見つからない」ということもありますよね。

仕切りを使えば食品の定位置を決めやすく、探す手間を減らせます。

一方で、仕切りは固定ではなく取り外せるため、大きめの冷凍食品を入れたいときは外して使えるのもポイントです。

仕切りを使う予定がない方なら、IUSN-8Aでも収納面で大きな不満を感じにくいでしょう。

違い②カラー|IUSN-8Bは3色、IUSN-8Aはホワイトのみ

IUSIUSN-8BとIUSN-8Aでは、選べるカラーにも違いがあります。

IUSN-8Bはホワイト・チャコールグレー・Amazon限定ブラックの3色展開です。

一方、IUSN-8Aはホワイトのみとなっています。

ホワイトは清潔感があり、白物家電や明るい雰囲気のキッチンになじみやすい定番カラー。

チャコールグレーは落ち着いた印象なので、シックなインテリアにも合わせやすいでしょう。

さらに、Amazon限定のブラックなら、黒系の冷蔵庫や電子レンジなどで家電を統一したい方にも選択肢が広がります。

冷凍庫は長く使う家電だからこそ、機能だけでなく見た目も意外と大切です。

ホワイトを選ぶ予定ならカラーの違いをあまり気にする必要はありませんが、チャコールグレーやブラックが欲しいならIUSN-8Bが候補になります。

キッチンやリビングなど、実際に設置する場所の家具・家電との相性を考えて選ぶとよいでしょう。

違い③価格|IUSN-8AとIUSN-8Bはどちらがお得?

価格は販売店やセール時期、在庫状況によって変わるため、一概にどちらが安いとは言い切れません。

ただし、IUSN-8Aは旧モデルにあたるため、在庫処分などでIUSN-8Bより安く販売されることがあります。

仕切りが必要なく、価格差が大きい場合はIUSN-8Aを選ぶのも十分ありです。

反対に、価格差が小さいのであれば、取り外し可能な仕切りが付いたIUSN-8Bのほうが使い方の幅は広がります。

選ぶときは本体価格だけを見るのではなく、送料やポイント還元、設置条件なども含めて比較するのがおすすめです。

価格重視ならIUSN-8A、整理のしやすさを重視するならIUSN-8Bをひとつの目安にすると、選びやすくなります。

IUSN-8Bの仕切りは本当に必要?

仕切りがあるメリット|冷凍食品や作り置きを整理しやすい

IUSN-8Bには、底ケース以外で使える取り外し可能な仕切りが付いています。

仕切りがあると、冷凍食品や作り置き、お肉、魚、アイスなどを種類ごとに分けやすくなります。

ケースの中で食品が混ざりにくいため、「奥に入れたものを忘れていた」「使いたい食品がすぐ見つからない」といったことも減らしやすいでしょう。

とくに、まとめ買いをする家庭や、作り置きをよく冷凍する方にとっては、食品の定位置を決めやすいのが便利です。

また、仕切りは固定されているわけではなく、必要に応じて取り外せます。

細かく整理したいときは仕切りを使い、大きな食品を入れたいときは外すといった使い分けができます。

冷凍庫の中をすっきり整理して使いたい方には、IUSN-8Bの仕切りは役立つ機能といえるでしょう。

仕切りがいらないケース|大きな食品を自由に収納したい人は要チェック

一方で、すべての人に仕切りが必要とは限りません。

たとえば、大袋の冷凍食品や箱入り食品などをそのまま収納することが多い場合は、仕切りを使わないほうが入れやすいこともあります。

ただし、IUSN-8Bの仕切りは取り外し可能なので、「仕切りがあるせいで大きな食品を入れられない」という心配はそれほどありません。

使わないときは外しておけば、ケース内を広く使えます。

そのため、IUSN-8Bの仕切りは必ず使わなければならないものではなく、必要なときだけ使える収納サポートと考えるとよいでしょう。

普段から食品を大まかに収納していて、細かく分類する必要を感じない方なら、仕切りなしのIUSN-8Aでも十分使いやすいでしょう。

仕切り付きIUSN-8Bと仕切りなしIUSN-8Aはどちらが使いやすい?

IUSN-8BとIUSN-8Aのどちらが使いやすいかは、仕切りをどのくらい活用したいかで変わります。

IUSN-8Bには取り外し可能な仕切りが1枚付属しており、ケース内を分けて整理できるのがメリットです。

冷凍食品と作り置きなどを分けたいときに便利で、必要がなければ取り外すこともできます。

一方、IUSN-8Aには仕切りがありません。

ただ、どちらもケース3個と底ケース1個があるため、ケースごとに食品を分類することは可能です。

また、付属する仕切りは1枚なので、仕切りだけを目的にIUSN-8Bを選ぶ必要があるかは、両モデルの価格差も含めて考えたいところです。

IUSN-8Aのほうが安く購入でき、ホワイト系を希望するのであれば、市販されている仕切りや収納用品を別途用意する方法もあります。

その際は、ケースの内寸に合うか必ず確認しましょう。

そのため、価格差が小さく純正の仕切りをすぐ使いたいならIUSN-8B、IUSN-8Aが安く、収納を自分で工夫できるならIUSN-8Aという選び方もおすすめです。

「仕切り1枚にどれくらいの価値を感じるか」を考えてみると、自分に合ったモデルを選びやすくなります。

IUSN-8BとIUSN-8Aの共通する機能・特徴

80Lなのに幅35.6cm|スリムで置き場所を選びやすい

IUSN-8BとIUSN-8Aは、どちらも容量80L・幅35.6cmのスリム設計が魅力です。

冷凍庫を追加したいと思っても、「キッチンに置くスペースがない」と悩むことがありますよね。

幅を抑えたスリムタイプなら、冷蔵庫の横やキッチンの空きスペースなどにも設置しやすく、セカンド冷凍庫として取り入れやすいでしょう。

80Lあれば、まとめ買いした冷凍食品やお肉、魚、作り置きなどを保存するスペースを増やせます。

とくに、冷蔵庫についている冷凍室がすぐいっぱいになる家庭には便利です。

IUSN-8BとIUSN-8Aはサイズや容量で大きな差があるモデルではないため、設置性を理由にどちらか一方を選ぶ必要はありません

仕切りやカラー、価格など、ほかの違いを基準に比較すると選びやすいでしょう。

どちらも自動霜取り機能付きでお手入れしやすい

IUSN-8BとIUSN-8Aは、どちらも自動霜取り機能を搭載しています。

冷凍庫の霜取りは、中の食品を移動させたり、電源を切って霜が溶けるのを待ったりと手間がかかります。

頻繁に冷凍庫を使う方にとっては、できれば避けたい作業のひとつです。

その点、自動霜取りに対応しているIUSN-8BとIUSN-8Aなら、定期的に手作業で霜取りをする負担を減らせます。

「旧モデルのIUSN-8Aだと霜取りが必要なのでは?」と気になる方もいるかもしれませんが、自動霜取り機能は両モデル共通です。

そのため、霜取りのしやすさは比較の決め手にはなりません。

どちらを選んでも、お手入れの手間を抑えながら使いやすい冷凍庫です。

ケース3個+底ケース1個で食品を分けて収納できる

庫内の収納構成もIUSN-8BとIUSN-8Aで共通しており、ケース3個と底ケース1個を備えています。

前開きタイプなので、上から食品を積み重ねるタイプの冷凍庫と比べて、ケースごとに食品を分けて収納しやすいのが特徴です。

たとえば、上のケースはアイス、中央は作り置き、下はお肉や魚というように、食品の種類ごとに収納場所を決めておくと探しやすくなります。

買った食品がどこに入っているか把握しやすくなるため、冷凍庫の奥で食品を眠らせてしまうのも防ぎやすいでしょう。

なお、ケースの数そのものは両モデルで同じです。

違うのは、IUSN-8Bにはケース内の整理に使える取り外し可能な仕切りが1枚付属している点です。

消費電力はどちらも82W|ここも違いではない

IUSN-8BとIUSN-8Aはどちらも年間消費電力量が282kWh/年となっています。

そのため、電気代を理由に新モデル・旧モデルのどちらかを選ぶ必要はないでしょう。

年間の電気代は、282kWhに利用している電力会社の電力量料金単価を掛けることで、おおよその目安を計算できます。

ただし、実際の電気代は契約している料金プランや使用環境などによって変わります。

「新しいIUSN-8Bのほうが省エネなのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、年間消費電力量は同じです。

そのため、省エネ性能を比較するよりも、仕切りの有無やカラー、購入時の価格差をチェックしたほうが、どちらを選ぶか判断しやすいでしょう。

耐熱トップテーブルで冷凍庫の上も活用しやすい

IUSN-8BとIUSN-8Aは、冷凍庫の上部を活用できる耐熱トップテーブルも便利なポイントです。

トップテーブルは耐熱温度100℃、耐荷重20kgとなっているため、条件に合う家電や小物を置くスペースとして活用できます。

幅の狭いスリム冷凍庫は設置スペースを抑えられるだけでなく、上部も活用できるため、限られたキッチンスペースを有効に使いたい方にも向いています。

ただし、家電を置く場合は重量だけでなく、その家電に必要な放熱スペースなども確認しておきましょう。

耐熱トップテーブルも両モデル共通なので、この点で使い勝手に大きな差はありません。

こうして比べると、IUSN-8BとIUSN-8Aは基本的な機能がかなり似ています。

やはり購入時の大きな判断材料になるのは、仕切りの有無・カラー展開・価格差と考えるとわかりやすいでしょう。

IUSN-8BとIUSN-8Aはどっちがおすすめ?

IUSN-8Bがおすすめな人|仕切りを使って整理したい

IUSN-8Bがおすすめなのは、冷凍庫の中をできるだけ整理して使いたい方です。

IUSN-8Bには、底ケース以外で使える取り外し可能な仕切りが1枚付属しています。

冷凍食品と作り置き、お肉と魚などを分けたいときに便利で、食品の定位置を決めやすくなります。

また、ホワイトだけでなくチャコールグレー、Amazon限定ブラックから選べるのもIUSN-8Bならではの魅力です。

IUSN-8Bが向いているのは、次のような方です。

  • 純正の仕切りを使って整理したい
  • 冷凍食品や作り置きを種類ごとに分けたい
  • チャコールグレーを選びたい
  • Amazon限定ブラックを選びたい
  • 1年新しいモデルを選びたい

IUSN-8Aとの価格差が大きい場合は、本当に仕切り1枚とカラーにその差額を払う価値があるか考えてみるとよいでしょう。

IUSN-8Aがおすすめな人|価格とシンプルさを重視したい

IUSN-8Aがおすすめなのは、仕切りにこだわらず、できるだけお得に購入したい方です。

IUSN-8Aには仕切りが付属していませんが、ケース3個+底ケース1個という基本的な収納構成はIUSN-8Bと同じです。

自動霜取り機能も搭載し、年間消費電力量も282kWh/年と共通しています。

そのため、「旧モデルだから基本性能が大きく劣る」というわけではありません。

とくにIUSN-8Aがセールや在庫処分などでIUSN-8Bより安くなっている場合は、魅力的な選択肢になります。

仕切りが欲しくなった場合も、ケースのサイズを確認したうえで、市販されている収納用品を活用する方法があります。

ホワイトで問題なく、純正の仕切りも必要ないなら、価格次第ではIUSN-8Aのほうがお得感があります

結局のところ、IUSN-8BとIUSN-8Aは基本的な性能がよく似ています。

価格差が小さいなら仕切りとカラーの選択肢があるIUSN-8B、IUSN-8Aが大幅に安いなら旧モデルを選ぶという考え方が、もっともシンプルでしょう。

IUSN-8B・IUSN-8Aを購入する前の注意点

設置サイズと放熱スペースを確認する

IUSN-8BとIUSN-8Aは、どちらも幅35.6cmのスリム設計が魅力です。

キッチンのすき間や冷蔵庫の横など、限られたスペースにも設置しやすい冷凍庫です。

ただし、幅35.6cmのスペースがあれば設置できるわけではありません。

冷凍庫は放熱するため、本体の周囲に一定のスペースを確保する必要があります。

IUSN-8AとIUSN-8Bのホワイト・チャコールグレーは、背面・左右それぞれ3cm以上、上面5cm以上の距離を確保します。

注意したいのが、IUSN-8BのAmazon限定ブラックです。

ブラックは左右3cm以上・上面5cm以上に加えて、背面は5cm以上必要です。

ホワイトやチャコールグレーより、背面にさらに2cm余裕を持たせる必要があります。

とくに壁際への設置を考えている場合、この2cmの違いは事前に確認しておきたいポイントです。

購入前には本体サイズだけで判断せず、カラーごとに必要な放熱スペースまで含めて設置場所を測っておくと安心です。

またドアはどちらも右開きです。

ドアを開けたときに家具や壁に当たらないか、食品を出し入れできる動線が確保できるかもあわせて確認しておきましょう。

年間消費電力量はどちらも282kWh/年

IUSN-8BとIUSN-8Aは、電力に関する仕様も同じです。

消費電力はどちらも82W、年間消費電力量は282kWh/年となっています。

そのため、電気代の差を理由にどちらかを選ぶ必要はありません。

年間の電気代は、282kWhに契約している電力会社の料金単価を掛けることで、おおよその目安を計算できます。

ただし、実際の電気代は使用環境や電力会社、料金プランなどによって変わります。

新モデルのIUSN-8Bだからといって、IUSN-8Aより年間消費電力量が少ないわけではありません。

省エネ性能については両モデル同じ条件なので、仕切り・カラー・価格を優先して比較するとよいでしょう。

IUSN-8B-HAやブラックとの違いはカラーをチェック

IUSN-8Bを探していると、IUSN-8B-W以外の型番を見かけて、「別の冷凍庫なの?」と迷うことがあるかもしれません。

IUSN-8Bには、ホワイト・チャコールグレー・Amazon限定ブラックがあります。

今回の記事では型番を読みやすくするため「IUSN-8B」と表記していますが、購入するときは希望するカラーをよく確認しましょう。

ホワイトはキッチンになじみやすい定番色、チャコールグレーは落ち着いた雰囲気に合わせやすく、Amazon限定ブラックは黒系家電で統一したい方に向いています。

一方、IUSN-8Aはホワイトのみです。

そのため、チャコールグレーやブラックを選びたい場合はIUSN-8Bが候補になります。

通販では商品画像だけで判断せず、商品名や型番、カラー表記まで確認してから購入すると安心です。

IUSN-8BとIUSN-8Aの口コミ・評判

IUSN-8Bの良い口コミ|スリムで整理しやすいのが好評

IUSN-8Bの口コミでは、幅がスリムで狭いキッチンにも置きやすいという声が目立ちます。

「セカンド冷凍庫が欲しいけれど置き場所がない」という方にとって、幅35.6cmというサイズ感は大きな魅力のようです。

また、前開きでケースが分かれているため、食品を分類しながら収納しやすい点も評価されています。

透明なケースで中身を確認しやすく、冷凍食品やアイス、作り置きなどを分けて入れやすいのも便利です。

省スペースなのに冷凍食品をしっかりストックできることが、IUSN-8Bの満足度につながっています。

IUSN-8Bの気になる口コミ|ドアの開けやすさや仕切りは好みが分かれる

IUSN-8Bの口コミには、ドアを開けるときに少し力が必要と感じる声もありました。

冷凍庫は冷気を逃がさないためにドアがしっかり閉まるので、開閉の軽さを重視する方はチェックしておきたいポイントです。

また、付属する仕切りについては、整理に便利な一方で、使い方によっては「なくてもよい」と感じる人もいます。

仕切りは取り外し可能なので、必要なときだけ使えば問題ありません。

そのため、仕切りをどこまで重視するかは、人によって評価が分かれそうです。

価格差がある場合は、IUSN-8Aと比較して考えるとよいでしょう。

IUSN-8Aの良い口コミ|隙間に置きやすく引き出しも使いやすい

IUSN-8Aでも、スリムで設置しやすいことや、前開きの引き出し式で食品を取り出しやすいことが高く評価されています。

口コミでは、冷凍食品のまとめ買いや、ふるさと納税で届いた食品を保存するためのセカンド冷凍庫として活用している方も見られました。

ケースごとに食品を分けられるので、上開きタイプのように食品を掘り起こして探す必要がなく、どこに何が入っているのか把握しやすいのもメリットです。

さらに、自動霜取りについても便利という声があります。

仕切りがなくても基本的な収納性や使いやすさには満足している方が多い印象です

IUSN-8Aの気になる口コミ|音やドアの開閉スペースを確認

IUSN-8Aの口コミでは、音について「気にならない」という声がある一方、冷媒が流れるような音が気になることがあるという意見もあります。

音の感じ方は設置場所や周囲の静かさによって変わるため、寝室など静かな場所の近くに置く予定なら考慮しておきたいポイントです。

また、本体はスリムでも、ドアを開けたときには横方向にスペースが必要になります。

「置けるかどうか」だけではなく、ドアを十分に開けてケースを引き出せるかまで確認しておくことが大切です。

冷凍庫本体の幅だけを見て設置場所を決めないようにしましょう。

口コミからわかる共通のメリット・デメリット

IUSN-8BとIUSN-8Aの口コミを比べると、共通して評価されているのは、スリムで設置しやすいこと、前開きのケースで整理しやすいこと、自動霜取りで手間を減らせることです。

一方で、ドアの開けやすさや運転時の音などは、使う人や設置環境によって感じ方が異なります。

基本的な使い勝手については両モデルに大きな差が見られないため、口コミから見ても「IUSN-8Bでなければ困る」という場面はそれほど多くありません。

純正の仕切りやカラー展開を重視するならIUSN-8B、仕切りが不要でIUSN-8Aを安く購入できるならIUSN-8Aという選び方が現実的でしょう。

IUSN-8BとIUSN-8Aの価格・販売店を比較

Amazon・楽天市場などの価格と在庫をチェック

IUSN-8BとIUSN-8Aのどちらを購入するか迷ったら、その時点での実売価格を比較してから決めるのがおすすめです。

冷凍庫の価格は一定ではなく、販売店やセール、在庫状況によって変わります。

とくに旧モデルのIUSN-8Aは、在庫が少なくなると必ずしも新モデルより安くなるとは限りません。

比較するときは、本体価格だけでなく、送料やポイント還元、配送条件なども含めた実質的な負担額を見ることが大切です。

また、IUSN-8BのブラックはAmazon限定なので、ブラックが欲しい方は販売先にも注意しましょう。

「旧モデルだからIUSN-8Aのほうが安い」と決めつけず、購入するタイミングでIUSN-8Bと価格を比べると、よりお得なほうを選びやすくなります。

旧モデルIUSN-8Aが安ければ狙い目

IUSN-8Aは、仕切りやカラー展開ではIUSN-8Bに及ばないものの、基本的な性能には多くの共通点があります。

どちらも80Lのスリム冷凍庫で、自動霜取り機能を搭載。

ケース3個+底ケース1個、消費電力82W、年間消費電力量282kWh/年という点も共通しています。

そのため、IUSN-8AがIUSN-8Bより大幅に安く販売されているなら、旧モデルを選ぶメリットは十分あります。

とくにホワイトを選ぶ予定で、純正の仕切りが必要ない方なら、IUSN-8Aでも困ることは少ないでしょう。

仕切りが欲しくなった場合は、ケースのサイズに合う市販の収納用品を探す方法もあります。

反対に価格差が小さいなら、仕切りが付属し、カラーの選択肢も多いIUSN-8Bを選ぶほうがお得に感じる場合があります。

価格差と「仕切り1枚+カラーの選択肢」にどのくらい価値を感じるかを基準にすると、どちらを買うべきか判断しやすいでしょう。

まとめ|IUSN-8BとIUSN-8Aの違いを比較した結果

IUSN-8BとIUSN-8Aを比較した結果、選ぶときのポイントは「仕切り」「カラー」「価格」の3つです。

IUSN-8Bは、取り外し可能な仕切りが1枚付いているため、庫内を細かく整理したい方に向いています。

また、ホワイトだけでなくチャコールグレーやAmazon限定ブラックを選べるのも魅力です。

一方、仕切りをあまり使わない方やホワイトを選ぶ予定の方なら、IUSN-8Aでも十分でしょう。

旧モデルが安く販売されている場合は、価格面でメリットがあります。

気になる「仕切りは本当に必要?」という点については、必ずしも必要ではありません

市販の収納用品を活用する方法もあるため、仕切り1枚だけで決めるのではなく、購入時の価格差まで比べて判断するのがおすすめです。

整理のしやすさやカラーを重視するならIUSN-8B、シンプルさと価格を重視するならIUSN-8Aを目安に選んでみてください。

どちらにするか決まったら、最後にAmazon・楽天市場などの現在価格を比較して、お得なタイミングをチェックしてみてください。

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