シャープの冷蔵庫「SJ-PD28P」が気になっているものの、「実際の口コミはどう?」「一人暮らしや二人暮らしでも使いやすい?」「買ってから後悔しない?」と迷っていませんか。
SJ-PD28Pは、280Lの容量に対して冷凍室が125Lと大きく、まとめ買いや作り置きをする人に向いている冷蔵庫です。
4段ケースのメガフリーザーやプラズマクラスター、おいそぎ冷凍など、日々の食品保存をサポートする機能も備えています。
一方で、右開きドアのため設置場所を選びにくいことや、冷蔵庫の上に電子レンジを直接置けない点には注意が必要です。
この記事では、シャープ冷蔵庫SJ-PD28Pの口コミ・評判をもとに、メリット・デメリット、容量やサイズ、設置時の注意点までわかりやすくまとめます。
購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
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シャープ冷蔵庫SJ-PD28Pの口コミ・評判を調査

SJ-PD28Pの悪い口コミ・評判
SJ-PD28Pの口コミでは、設置場所や庫内の使い勝手について気になる声があります。
特に確認しておきたいのが、右開きドアのため、キッチンの配置によっては開けにくさを感じる可能性があることです。
壁や家具との位置関係によって使いやすさが変わるため、購入前に設置スペースを確認しておくことが大切です。
また、庫内のLED照明については、青白い光が気になるという評価もあります。
さらに、野菜室は冷蔵室内に設けられているため、大量の野菜を保存したい人には容量が物足りなく感じられる場合があります。
ただし、これらは使う人の生活スタイルや設置環境によって感じ方が変わりやすいポイントです。
SJ-PD28Pの良い口コミ・評判
良い口コミでは、125Lの大容量冷凍室を高く評価する声が目立ちます。
まとめ買いした肉や魚、冷凍食品、作り置きのおかずなどを多く保存したい人にとって、冷凍スペースの広さは大きな魅力です。
冷凍室は4段のケースに分かれているため、食品を種類ごとに整理しやすく、必要なものを探しやすい点も評価されています。
また、約280Lという容量は、自炊をする一人暮らしには余裕があり、二人暮らしでも使いやすいサイズ感です。
まとめ買いの回数を減らしたい人や、ふるさと納税などで冷凍食品が増えやすい家庭にも使いやすい冷蔵庫といえます。
口コミからわかったSJ-PD28Pの総合評価
SJ-PD28Pの口コミを総合すると、冷蔵室の広さよりも冷凍室の使いやすさを重視する人に向いている冷蔵庫といえます。
定格内容積280Lのうち、冷凍室は125Lを確保しており、まとめ買いや作り置きをする人にとって使いやすい容量配分です。
一方で、右開きドアや野菜室の大きさなど、購入前に確認しておきたいポイントもあります。
そのため、誰にでも使いやすいというよりは、冷凍保存をよく利用する人ほど魅力を感じやすいモデルです。
「冷凍食品をたくさんストックしたい」「週末にまとめ買いしたい」という人なら、SJ-PD28Pの特徴を活かしやすいでしょう。
SJ-PD28Pの口コミからわかったデメリット

右開きドアなので設置場所によっては使いにくい
SJ-PD28Pを購入する前に、まず確認しておきたいのがドアの開く方向です。
SJ-PD28Pは右開きの片開きタイプなので、左右を入れ替えることはできません。
そのため、キッチンの間取りや壁、家具の位置によっては、食品を出し入れしにくく感じる場合があります。
特に、右開きドアとキッチンの動線が合わない場合は、毎日の開け閉めがちょっとしたストレスになることも。
特に壁の近くに設置する場合は注意が必要です。
購入前に「右開きで使いやすい間取りか」を確認しておくことが大切です。
野菜室はたっぷり収納したい人には物足りない可能性がある
SJ-PD28Pは125Lの大容量冷凍室が魅力ですが、その一方で、野菜をたくさん保存したい人は収納量を確認しておきたいところです。
野菜室は冷蔵室内に配置された「シャキット野菜室」で、野菜の乾燥を抑えながら保存できるよう工夫されています。
ただし、大容量の独立した野菜室を求めている人には、スペースが物足りなく感じられる可能性があります。
週末に葉物野菜や大きな野菜をまとめて購入する家庭では、冷蔵室のほかのスペースも使うことになるかもしれません。
そのためSJ-PD28Pは、野菜を大量にストックする人より、肉・魚・冷凍食品や作り置きなど、冷凍保存を多く利用する人と相性のよい容量配分といえます。
庫内のLED照明は好みが分かれる
毎日使う冷蔵庫だからこそ、庫内の見え方も意外と気になるポイントです。
SJ-PD28Pの口コミでは、庫内のLED照明について、光の色や明るさが気になるという意見があります。
青白く感じる光は、好みによっては食品が暗く見えたり、おいしそうに見えにくいと感じたりすることもあるようです。
ただし、これは冷却性能や収納力そのものに関係するデメリットではなく、照明の色に対する感じ方による部分が大きいポイントです。
冷蔵庫を開けたときの明るさや食品の見え方を重視する方は、可能であれば家電量販店などで実物を確認しておくと、購入後のイメージ違いを減らせるでしょう。
冷蔵庫の上に電子レンジを直接置けない点に注意
一人暮らしやコンパクトなキッチンでは、冷蔵庫の上を電子レンジ置き場として使いたい方も多いですよね。
SJ-PD28Pは、電子レンジなどを直接置くことを前提とした耐熱トップテーブル仕様ではありません。
そのため、冷蔵庫の上に電子レンジを置く予定だった方は注意が必要です。
キッチンスペースが限られている場合は、冷蔵庫とは別に電子レンジを置ける場所を確保する必要があります。
レンジラックなどを利用する方法もありますが、その分の設置スペースや費用も考えておきましょう。
特に一人暮らしの部屋では、冷蔵庫本体のサイズだけを確認して購入すると、あとから電子レンジの置き場所に困る可能性があります。
SJ-PD28Pを購入するときは、冷蔵庫だけでなく電子レンジを含めたキッチン全体の配置を考えておくと安心です。
SJ-PD28Pの口コミからわかったメリット

125Lの大容量メガフリーザーでまとめ買いしやすい
SJ-PD28Pの大きな魅力は、280Lのうち125Lを冷凍室に確保していることです。
冷凍食品はもちろん、まとめ買いした肉や魚、作り置きのおかず、ご飯の冷凍などをたっぷり保存しやすく、冷凍室をよく使う家庭に向いています。
特売日に食材をまとめて購入する人や、ふるさと納税の返礼品で冷凍食品が届くことが多い人にも使いやすいでしょう。
冷凍スペースに余裕があると、無理に詰め込まずに済むため、何が入っているか把握しやすくなるのもメリットです。
買い物の回数を減らしたい人や、冷凍保存を活用して食費や家事の負担を抑えたい人にとって、125Lの大容量は大きな強みといえます。
4段ケースで冷凍食品を整理して取り出しやすい
冷凍室は、容量が大きいだけでは使いやすいとは限りません。
奥に入れた食品が見つからず、気づいたら賞味期限が過ぎていたということもありますよね。
SJ-PD28Pのメガフリーザーは、4段の引き出しケースで食品を分けて収納できる設計になっています。
たとえば、肉・魚、冷凍野菜、冷凍食品、作り置きなど、用途ごとに置き場所を決めておくと管理しやすくなります。
さらに上段には薄型トレーがあり、ご飯を平らにして冷凍したり、小さな食品を置いたりするときにも便利です。
大容量でも中身がごちゃごちゃしにくいため、「たくさん入ること」と「探しやすいこと」を両立しやすい冷凍室なのが魅力です。
おいそぎ冷凍で作り置きやまとめ買いした食材を保存しやすい
作り置きやまとめ買いをするなら、食材をできるだけ早く冷凍したい場面もあります。
SJ-PD28Pには「おいそぎ冷凍」が搭載されており、通常より素早く冷凍したいときに活用できます。
炊きたてのご飯や作り置きのおかず、まとめ買いした肉や魚などを冷凍するときにも便利です。
急いで冷凍することで、食品から出るドリップを抑えやすく、解凍後の食感やおいしさを保ちやすくなります。
冷凍室の容量だけでなく、保存のしやすさまで考えられている点は、自炊をする人にうれしいポイントです。
プラズマクラスター搭載で庫内を清潔に保ちやすい
冷蔵庫には毎日さまざまな食品を入れるため、庫内を清潔に保ちやすい機能があると安心感につながります。
SJ-PD28Pの冷蔵室には、シャープ独自のプラズマクラスターが搭載されています。
冷気とともにイオンを庫内へ送り、冷蔵室内を清潔に保つことをサポートする仕組みです。
肉や魚、野菜、作り置きなど種類の違う食品を一緒に保存する冷蔵庫では、日常的な衛生管理を助けてくれる機能として役立ちます。
もちろん定期的なお手入れは必要ですが、庫内の清潔さを重視して冷蔵庫を選びたい人には注目したい機能です。
約23dBの静音設計で一人暮らしにも使いやすい
ワンルームや1Kでは、キッチンと寝る場所が近いため、冷蔵庫の運転音が気になることがあります。
SJ-PD28Pは、運転音約23dBの静音設計です。
日常生活の中で冷蔵庫の音をできるだけ気にせず使いたい人にとって、静音性は見逃せないポイントです。
特に一人暮らしでは、冷蔵庫とベッドの距離が近くなる間取りも多いため、容量や機能だけでなく運転音まで確認して選ぶと安心です。
大容量の冷凍室を備えながら、静かさにも配慮されている点は、一人暮らしで少し大きめの冷蔵庫を探している人にも使いやすい理由のひとつです。
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SJ-PD28Pは一人暮らし・二人暮らしにおすすめ?

280Lの容量は自炊する一人暮らしに余裕がある
SJ-PD28Pの定格内容積は280Lで、一般的な一人暮らし向け冷蔵庫よりもゆとりのあるサイズです。
特に、自炊をよくする人や、週末に食材をまとめ買いする人には使いやすい容量といえます。
冷蔵室だけでなく冷凍室も125Lあるため、作り置きや冷凍食品を多めにストックしても窮屈になりにくいのが魅力です。
反対に、外食が多く、飲み物や最低限の食品しか入れない人には少し大きく感じることもあるでしょう。
一人暮らしでも「小さめで十分」ではなく、買い物回数を減らして食材をしっかり保存したい人に向いている容量です。
二人暮らしでも冷凍保存を重視するなら使いやすい
二人暮らしでは、食材の量が増えるため、冷蔵室と冷凍室のバランスが重要になります。
SJ-PD28Pは冷蔵室155L、冷凍室125Lという構成で、冷凍スペースを多めに確保したい二人暮らしに向いています。
たとえば、共働きで毎日買い物に行くのが難しい家庭や、休日にまとめて作り置きをする家庭なら、この大容量冷凍室を活用しやすいでしょう。
一方で、野菜や生鮮食品を多く冷蔵保存する家庭では、冷蔵室側の使い方も確認しておく必要があります。
二人暮らしでも「冷凍中心の保存スタイル」なら、280Lでも使いやすさを感じやすいモデルです。
まとめ買いや作り置きをする人ほど125L冷凍室を活用しやすい
SJ-PD28Pは、人数だけで向き不向きを決めるよりも、普段の食生活で考えると選びやすい冷蔵庫です。
冷凍食品をよく買う人、肉や魚をまとめ買いする人、作り置きを習慣にしている人なら、125Lの冷凍室をしっかり活用できます。
また、ふるさと納税の返礼品や大容量パックの食品など、急に冷凍品が増える家庭でも余裕を持ちやすいです。
一人暮らしでも冷凍保存を多用する人、二人暮らしでもまとめ買い中心の人なら、SJ-PD28Pの容量配分と相性がよいでしょう。
逆に、冷凍室をあまり使わず、野菜や飲み物を多く冷蔵したい人は、別の容量配分のモデルも比較してみるのがおすすめです。
SJ-PD28Pのサイズと設置条件を購入前にチェック

SJ-PD28Pの本体サイズは幅560×奥行665×高さ1,568mm
SJ-PD28Pの外形寸法は、幅560mm×奥行665mm×高さ1,568mmです。
容量280Lの冷蔵庫としては、横幅を比較的抑えつつ、奥行きをしっかり取った設計です。
そのため、設置場所を確認するときは幅だけでなく、奥行きまで測っておくことが大切です。
また、冷蔵庫は本体寸法ぴったりのスペースに置けばよいわけではありません。
放熱のため、後方40mm以上・左右各5mm以上・上方100mm以上のスペースを確保する必要があります。
購入前には、設置予定場所だけでなく、玄関や廊下、階段など搬入経路の幅もあわせて確認しておくと安心です。
右開きドアの開閉スペースを確認しておく
SJ-PD28Pは右開きドアのため、設置するときはドアを十分に開けられるスペースを確保しましょう。
特に注意したいのが、壁の近くに設置する場合です。
ドア側面のくぼみに指をかけて開ける構造のため、壁との間には2cm以上のスペースを確保しておく必要があります。
なお、これは放熱のために必要な「左右5mm以上」とは別に考えるのがポイントです。
また、本体が問題なく収まっても、ドアを開けたときに壁や家具へ干渉すると食品の出し入れがしにくくなります。
本体寸法だけで判断せず、右開きドアを実際に開閉できるスペースまで含めて確認しておきましょう。
棚の取り外しやお手入れに必要なスペースにも注意する
普段の開閉だけでなく、お手入れのしやすさも設置時に考えておきたいポイントです。
SJ-PD28Pは棚を取り外して掃除できるため、庫内を清潔に保ちやすい設計です。
ただし、棚をスムーズに取り出すためには、ドアを大きく開けられるスペースが必要になります。
目安として、メンテナンス時には約390mm以上の余裕を確保しておくと安心です。
壁ぎわにぴったり寄せて設置すると、普段は問題なくても、棚を外すときに困る場合があります。
長く快適に使うためには、日常の開閉だけでなく、掃除や棚の取り外しまで想定して設置場所を決めることが重要です。
SJ-PD28Pの特徴と便利な機能

シャキット野菜室で野菜の乾燥を抑えて保存
SJ-PD28Pには、冷蔵室内に「シャキット野菜室」が設けられています。
高湿度を保ちやすい構造によって、野菜の乾燥を抑えながら保存できるのが特徴です。
冷凍室の大きさに目が行きやすいSJ-PD28Pですが、普段使う野菜の保存にも配慮されています。
ただし、独立した大型野菜室ではありません。キャベツや白菜、葉物野菜などを一度にたくさん購入する家庭では、収納量が足りるか確認しておきましょう。
冷凍食品や肉・魚は冷凍室、普段使う野菜はシャキット野菜室というように、保存する食品に合わせて使い分けるのがポイントです。
節電モードで消費電力を抑えながら運転
冷蔵庫は24時間365日稼働する家電なので、購入後の電気代も気になりますよね。
SJ-PD28Pの年間消費電力量は333kWh/年(50/60Hz)です。
電力量料金単価を31円/kWhとして計算すると、電気代の目安は年間約10,323円、1か月あたり約860円になります。
さらに、SJ-PD28Pには消費電力を抑えて運転できる「節電モード」が搭載されています。
節電モードで最大約10%の節電効果が得られたと仮定すると、単純計算では年間約9,291円、1か月あたり約774円が目安です。
通常時と比較すると、年間で約1,032円の節約になります。
ただし、最大約10%という数値は使用状況によって変わるため、必ずこの金額になるわけではありません。
また、実際の電気代は契約している電力会社の料金単価や室温、ドアの開閉回数などによっても変動します。
大容量の冷凍室を備えながら、必要に応じて節電モードを利用できるのは、長く使う冷蔵庫だからこそうれしいポイントです。
高さ調節棚で食品に合わせて収納スペースを変更できる
冷蔵室には、収納する食品に合わせて位置を変えられる高さ調節棚が採用されています。
鍋や保存容器、背の高い食品など、入れるものに合わせて棚の位置を調整できるため、限られた冷蔵室のスペースを使いやすくアレンジできます。
また、SJ-PD28Pでは棚を全段取り外せるようになっています。
調味料や食品の汁をこぼしてしまったときにも棚を取り外してお手入れしやすく、庫内を清潔に使いたい人には便利です。
この棚の仕様は旧モデルSJ-PD28Kとの違いにも関係するため、次の比較章で詳しく紹介します。
SJ-PD28PとSJ-PD28Kの違いを比較

SJ-PD28PとSJ-PD28Kの違いは棚の使いやすさに注目
SJ-PD28Pと旧モデルのSJ-PD28Kを比べると、大きな違いのひとつが冷蔵室の棚まわりです。
SJ-PD28Kでは「高さ調節トレー」だったのに対し、SJ-PD28Pでは「高さ調節棚」を採用。
さらに、SJ-PD28Pでは高さ調節棚を採用し、棚を全段取り外せる仕様になっています。
食品の汁をこぼしたときや、庫内をしっかり掃除したいときにも扱いやすいのがポイントです。
一方、SJ-PD28Kは棚まわりの仕様が異なり、SJ-PD28Pほどお手入れしやすい構造ではありません。
そのため、冷凍室の大容量だけでなく、日々の掃除や棚の使いやすさも重視するならSJ-PD28Pのほうが選びやすいでしょう。
SJ-PD28P・SJ-PD28Kはどっちがおすすめ?
3モデルの中でどれを選ぶかは、何を優先するかで変わります。
価格と使いやすさのバランスを重視するならSJ-PD28P、価格を最優先して旧型を探すならSJ-PD28Kが候補になります。
特にSJ-PD28Pは、旧型からお手入れのしやすさが改善されつつ、後継機ほど価格が上がっていない場合に選びやすい立ち位置です。
ただし、販売価格や在庫状況は時期によって変わるため、購入前には各モデルの実売価格を確認しましょう。
機能差と価格差を見比べて、自分が必要とする部分にお金をかけるのが失敗しにくい選び方です。
SJ-PD28Pがおすすめな人・おすすめしない人

SJ-PD28Pがおすすめな人
SJ-PD28Pは、冷凍室の広さを重視して冷蔵庫を選びたい人に向いています。
特におすすめなのは、まとめ買いや作り置きをする人です。
冷凍室が125Lあるため、肉や魚、冷凍食品、ご飯、作り置きのおかずなどを多めに保存しやすくなっています。
また、自炊をよくする一人暮らしや、冷凍保存を活用する二人暮らしにも相性がよいでしょう。
次のような人は、SJ-PD28Pの特徴を活かしやすいです。
- 冷凍食品をよく購入する
- 週末にまとめ買いすることが多い
- 作り置きを習慣にしている
- ふるさと納税などで冷凍品が届くことが多い
- 一人暮らしでも余裕のある容量がほしい
- 冷凍室を整理しやすい冷蔵庫を探している
「冷蔵室よりも冷凍室をたっぷり使いたい」という人には、特に検討しやすいモデルです。
SJ-PD28Pをおすすめしない人
一方で、生活スタイルや設置環境によっては、SJ-PD28Pが合わない場合もあります。
たとえば、野菜をたくさん購入して大容量の野菜室に保存したい人は、別のモデルのほうが使いやすい可能性があります。
また、SJ-PD28Pは右開きのため、キッチンの配置によってはドアを開けにくくなることがあります。冷蔵庫の上に電子レンジを直接置きたい人にも向いていません。
次のような人は、購入前にほかの冷蔵庫と比較してみるとよいでしょう。
- 大容量の独立した野菜室がほしい
- 冷凍室をあまり使わない
- 右開きではキッチン動線に合わない
- 冷蔵庫の天面に電子レンジを直接置きたい
- 280Lよりさらに大きな容量を必要としている
SJ-PD28Pは万能タイプというより、冷凍保存を重視する人にメリットが集中した冷蔵庫です。
自分の食生活やキッチンの配置と合っているかを確認して選ぶと、購入後の後悔を減らしやすいでしょう。
SJ-PD28Pでは容量が少し足りないと感じる方は、より大きめのシャープ冷蔵庫も候補になります。
容量に余裕がほしい方は、SJ-PW37Rの口コミや、旧型SJ-PW37P・SJ-PW37Kから進化した点もチェックしてみてください。
>>シャープSJ-PW37Rの口コミは?旧型PW37P・PW37Kから進化した点と違い
まとめ|SJ-PD28Pの口コミでは大容量冷凍室を重視する人におすすめ

シャープ冷蔵庫SJ-PD28Pの口コミや特徴を確認すると、冷凍室の広さを重視する人に向いている冷蔵庫といえます。
定格内容積280Lのうち冷凍室は125Lあり、まとめ買いした食材や冷凍食品、作り置きなどをたっぷり保存しやすいのが大きな魅力です。
一方で、右開きドアであることや、野菜室の容量、冷蔵庫の上に電子レンジを直接置けない点などは、購入前に確認しておきたいポイントです。
SJ-PD28Pがおすすめなのは、次のような人です。
- まとめ買いや作り置きをよくする
- 冷凍食品を多めにストックしたい
- 自炊をする一人暮らし
- 冷凍保存をよく使う二人暮らし
- 280Lクラスでも冷凍室の広さを重視したい
反対に、大容量の野菜室がほしい人や、右開きでは使いにくいキッチンでは、ほかのモデルも比較してみるとよいでしょう。
SJ-PD28Pは、冷凍保存を活用して買い物や毎日の調理をラクにしたい人にとって、使い勝手のよい一台です。
購入前には、本体サイズだけでなく、放熱スペースやドアの開閉スペースまで確認して、自宅のキッチンに無理なく設置できるかチェックしておきましょう。
SJ-PD28Pが自分に合いそうだと感じた方は、現在の価格と在庫をチェックしてみてください。

