レコルトの「コードレス カプセルカッター ボンヌ」は、コンセントの場所を気にせず使えて、刻む・おろす・泡立てるなど1台8役をこなせる便利な調理家電です。
口コミでは、コードレスならではの使いやすさや静音性、ガラスカップのお手入れのしやすさが好評。
一方で、「本体が少し重い」「ボタンが押しにくい」といった気になる声もあります。
結論からいうと、毎日のみじん切りや大根おろし、離乳食などの下ごしらえを手軽にしたい方にはおすすめです。
ただし、約500mlの容量なので、一度にたくさん調理したい方は使い方に合うか確認しておきましょう。
この記事では、レコルト カプセルカッター ボンヌ コードレスの口コミ・評判をもとに、メリット・デメリットやできること、コードありモデルとの違いまでわかりやすく紹介します。
▼コードレスで、面倒な下ごしらえをもっと手軽に
レコルトのカプセルカッター ボンヌ コードレスの口コミ・評判

良い口コミ・評判:コードレスで使いやすく音も静か
レコルト カプセルカッター ボンヌ コードレスの良い口コミでは、「コンセントを気にせず使えて便利」「以前のモデルより音が静かに感じる」といった使いやすさを評価する声が目立ちます。
コードがないため、キッチンの作業台だけでなく、ダイニングテーブルなど好きな場所へ持ち運べるのが魅力です。
調理中にコンセントの空きを探したり、コードが食材や調理器具に引っかかったりする心配も少なくなります。
また、運転音は約55.23dBとされており、音の大きさが気になりにくいのもポイント。
朝早い時間や家族がいる中で使いたい方にも取り入れやすいでしょう。
「みじん切りを少しだけしたい」というときにも、サッと出して使いやすい手軽さが口コミで支持されている理由のひとつです。
悪い口コミ・評判:重さやボタンの押しにくさが気になる
一方で、悪い口コミとして見られるのが、本体の重さやプッシュボタンの押し心地に関する意見です。
コードレス カプセルカッター ボンヌは、ガラスカップをセットした状態で約1.5kgあります。
プラスチック製の軽いフードプロセッサーに慣れている方だと、「思っていたより重い」と感じることもありそうです。
ただし、重さがあることで調理中に本体が動きにくく、安定して使いやすいという見方もできます。
また、使い始めにボタンを硬く感じるケースもあります。
購入前には、片手で軽々と扱えるタイプではないことを理解しておくと、購入後のギャップを減らしやすいでしょう。
口コミ・評判からわかるコードレス ボンヌの総合評価
口コミを総合すると、レコルト カプセルカッター ボンヌ コードレスは、調理の手軽さや静音性、お手入れのしやすさを重視する方と相性のよい調理家電です。
特に、コードレスなので使う場所を選びにくく、「わざわざフードプロセッサーを出すのが面倒」と感じていた方でも使うハードルを下げやすいのが魅力です。
その一方で、約1.5kgの重量や500mlの容量など、使う人によってはデメリットに感じる部分もあります。
たとえば、少量の玉ねぎや野菜のみじん切り、離乳食作りなどには便利ですが、一度に大量の食材を処理したい場合には向かないこともあります。
少量から中量の下ごしらえを、場所を選ばず手軽に済ませたい方には検討しやすい1台といえるでしょう。
レコルトのカプセルカッター ボンヌ コードレスの特徴

1台8役でみじん切りから泡立てまでできる
レコルト カプセルカッター ボンヌ コードレス(RCP-7)は、3種類のアタッチメントを使い分けることで、「刻む・おろす・鬼おろし・つぶす・練る・泡立てる・混ぜる・砕く」の1台8役に対応しています。
玉ねぎのみじん切りや肉のミンチといった普段の下ごしらえはもちろん、大根おろしや生クリームの泡立てなどにも使えるのが特徴です。
料理ごとに複数の調理器具を用意する必要がなく、ひとつの本体でさまざまな作業をこなせます。
「包丁で細かく刻むのが面倒」「大根おろしを作ると腕が疲れる」といった、ちょっと手間のかかる作業を任せられるのが便利なところ。
毎日の料理からお菓子作りまで、下ごしらえの負担を減らしたい方に使いやすい多機能タイプです。
コードレスだからコンセントの場所を気にせず使える
RCP-7の大きな特徴は、充電式のコードレス仕様です。USB Type-Cで充電でき、満充電の場合は約12分使用できます。
コンセントから電源を取る必要がないため、キッチンに十分な作業スペースがないときは、ダイニングテーブルへ移動して使うことも可能です。
さらに、うっかり充電を忘れてしまった場合でも、約10分充電すれば約1分動かせる緊急充電機能があります。
短時間の運転で済むみじん切りなどをしたいときには、助かる機能ですね。
ただし、充電ケーブルにつないだ状態では運転できません。
必要なときにすぐ使えるよう、普段から充電残量を確認しておくと安心です。
500mlのガラスカップでニオイや汚れが残りにくい
食材を入れるカップには、プラスチックではなくガラスが採用されています。
最大容量は約500mlで、カップ内側のMAXラインが入れられる量の目安です。
ガラスカップのメリットは、食材のニオイや油汚れが残りにくく、傷がつきにくいこと。
肉や魚などを調理したあともお手入れしやすく、衛生面を重視したい方にも使いやすい仕様です。
透明なので、食材がどのくらい細かくなったのかを外側から確認しやすいのも便利なポイントです。
一方、このガラスカップは耐熱仕様ではありません。
40℃以上の熱い食材は入れられないため、加熱した材料を使う場合は十分に冷ましてから調理しましょう。
約55.23dBの静音設計で調理中の音を抑えやすい
フードプロセッサーを使うときに意外と気になるのが運転音です。
食材を一気に処理する調理家電は大きな音が出るイメージがありますが、RCP-7は運転時の音にも配慮された設計になっています。
たとえば、朝食の準備をするときや、家族が同じ部屋で過ごしているときなど、できるだけ大きな音を出したくない場面でも使いやすいでしょう。
もちろん、実際に感じる音の大きさは、砕く食材や使用環境によって変わります。
コードレスによる取り回しのよさだけでなく、調理家電の音が気になる方にも注目したいポイントです。
レコルト ボンヌ コードレスでできることは?3つのアタッチメントを紹介

4枚刃ブレードで刻む・砕く・練る・つぶす・混ぜる
4枚刃ブレードは、野菜のみじん切りから肉のミンチ、ペースト作りまで幅広く活躍するアタッチメントです。
玉ねぎなどを細かく刻みたいときはもちろん、塊肉をミンチにしたり、食材をなめらかにつぶしたりする作業にも使えます。
市販の氷なら、3cm角以下のものを砕くことも可能です。
仕上がりを調整したいときは、プッシュボタンを1秒程度押して離す「パルスプッシュ」を繰り返すのがポイント。
食材の状態を確認しながら、好みの細かさに近づけられます。
また、プッシュボタンを素早く2回押すと、手を離しても運転できるので、ずっと押し続ける必要はありません。
細かく様子を見ながら調理したいときと、続けて撹拌したいときで操作を使い分けられます。
一方、冷凍食材は氷を除いて使用できません。
コーヒー豆や乾燥大豆などのかたく乾燥した食材も対応していないため、何でも砕けるわけではない点には注意しましょう。
両面おろしプレートで大根おろしと鬼おろしが作れる
両面おろしプレートは、表裏を使い分けることで通常の大根おろしと、粗い食感を楽しめる鬼おろしの2種類を作れます。
大根おろしを手作業ですると、意外と時間がかかるうえに腕も疲れます。
コードレス ボンヌなら、細かな大根おろしを短時間で作れるため、焼き魚やおろしハンバーグなどに添えたいときにも便利です。
一方の鬼おろしは、大根の食感をほどよく残したザクザクとした仕上がりが特徴。
料理に合わせて食感を変えられるため、大根おろしをよく使う家庭では活用の幅が広がります。
おろし方の違いを1枚のプレートで選べるのは、専用のおろし器をいくつも用意したくない方にもうれしいポイントです。
泡立てプレートで生クリームやメレンゲを泡立てられる
泡立てプレートをセットすれば、生クリームや卵白の泡立てもできます。料理の下ごしらえだけでなく、お菓子作りにも活用できるのが便利です。
生クリームは最大200mlまで対応し、乳脂肪分35%以上のよく冷えたものを使用することが推奨されています。
ケーキのデコレーションやデザートに少量のホイップクリームが欲しいときにも役立ちます。
卵白は1~4個分に対応しているため、メレンゲ作りにも使用できます。
ただし、注意したいのが全卵です。
全卵の泡立てには対応していません。
「泡立てプレートがあるから卵なら何でも泡立てられる」と考えず、対応している材料を確認して使いましょう。
レコルト カプセルカッター ボンヌ コードレスのデメリット

約1.5kgあるため軽さを重視する人には重く感じやすい
レコルト カプセルカッター ボンヌ コードレスは、本体・カバー・ガラスカップ・4枚刃ブレードをセットした状態で約1.5kgあります。
ガラスカップを採用していることもあり、軽量なプラスチック製の調理家電と比べると、持ち上げたときに「少し重い」と感じる可能性があります。
毎回棚の高い位置から出し入れしたい方や、できるだけ軽い調理家電を探している方は、この重量を確認しておきたいところです。
一方で、ある程度の重さがあることで、運転中に本体が動きにくく安定しやすいというメリットもあります。
軽さを最優先するのか、ガラスカップの扱いやすさや安定感を重視するのかによって、評価が分かれやすいポイントです。
満充電まで約3.5時間かかり充電しながらは使えない
コードレスで使える便利さがある反面、バッテリーの充電は必要です。
満充電までの時間は約3.5時間で、満充電時の連続使用可能時間は約12分が目安です。
また、USBケーブルを接続して充電している最中は使用できません。
そのため、使いたいときに充電が切れていると、すぐに調理できない場合があります。
ただし、約10分の充電で約1分間動作できる緊急充電機能があるため、短時間の下ごしらえなら対応しやすくなっています。
日常的に使う場合は、使用後や電池残量が少なくなったタイミングで充電しておくと安心です。
電池が少なくなると通電ランプがオレンジ色に点滅して知らせてくれるので、充電のタイミングもわかりやすいでしょう。
コードレスの自由さと引き換えに、充電管理が必要になる点は理解しておきましょう。
500ml容量なので一度に大量の下ごしらえには向かない
ガラスカップの最大容量は約500mlです。
日常的な下ごしらえには使いやすいサイズですが、家族分の食材をまとめて大量に処理したい場合には、何度かに分ける必要があります。
たとえば、少量の野菜のみじん切りやミンチ、離乳食作りなどには使いやすい一方で、大量の作り置きを一度に仕上げたい方には物足りなく感じることもあります。
また、カップいっぱいまで食材を詰め込めばよいわけではありません。
入れすぎると食材がうまく動かなかったり、本体に負担がかかったりする原因になります。
普段作る料理の量を考えながら、500mlという容量が自分の使い方に合っているか確認しておくことが大切です。
使えない食材や連続使用時間に注意が必要
コードレス ボンヌは幅広い調理に対応していますが、どんな食材でも使えるわけではありません。
特に、かつお節やコーヒー豆、乾燥大豆などのかたく乾いた食材は使用できません。
飴やキャラメル、パン生地などの粘度が高いもの、3cmより小さい氷以外の冷凍食材にも対応していないため注意が必要です。
さらに、4枚刃ブレードの定格時間は1分、両面おろしプレートと泡立てプレートは2分です。
連続して使用したあとは、10分以上休ませる必要があります。
短時間の下ごしらえには便利ですが、長時間続けて大量の食材を処理する用途には向いていません。
対応できる食材と使用時間を守って使うことが、故障を防ぎ長く使うためのポイントです。
コードレス ボンヌと従来のコードありモデルの違い

コードレスなら調理する場所を選びにくい
コードレス ボンヌ(RCP-7)とコードありモデルの大きな違いは、コンセントにつながなくても使えることです。
コードありタイプは使用中に電源を確保する必要がありますが、RCP-7なら充電しておけば、キッチンカウンターはもちろん、ダイニングテーブルなどにも持ち運んで使えます。
たとえば、キッチンでは鍋やフライパンを使いながら、少し離れた場所で下ごしらえを進めるといった使い方もできます。
「使いたい場所にコンセントがない」「調理中のコードが邪魔に感じる」という方には、コードレスの使い勝手が大きなメリットになるでしょう。
ただし、コードありモデルと違って充電が必要なので、使う場所の自由さと充電不要のどちらを優先するかで選ぶのがおすすめです。
ガラスカップはニオイ移りや傷に強くお手入れしやすい
RCP-7では、食材を入れるカップにガラス素材が採用されています。
ガラスはニオイや油汚れが残りにくく、傷にも強いのが特徴です。
肉や魚、香りの強い食材など、さまざまな材料を調理することを考えると、お手入れのしやすさを重視する方にはうれしいポイントでしょう。
また、透明なカップなので、中の食材の状態を見ながら仕上がりを調整できます。
一方で、ガラスを使用しているぶん重量があり、セット時は約1.5kgです。
軽快に持ち運べることを最優先する場合は、この重さも考慮して選びましょう。
なお、RCP-7のガラスカップは耐熱ガラスではないため、熱い食材をそのまま入れないよう注意が必要です。
軽さや充電不要を重視するならコードありモデルも選択肢
「新しいコードレスモデルのほうが、すべての人に使いやすい」というわけではありません。
コードありモデルには、充電残量を気にせず、コンセントにつなげばすぐ使えるというメリットがあります。
また、軽さを重視する方にとっては、ガラスカップを採用したRCP-7の約1.5kgという重量が気になる可能性もあります。
反対に、調理する場所を自由に選びたい方や、コードのわずらわしさを減らしたい方にはRCP-7が便利です。
選ぶときは、単純に新旧だけで判断するのではなく、「コードレスの自由さを優先するか」「充電不要の手軽さを優先するか」を考えてみると、自分に合ったモデルを見つけやすくなります。
▼コンセントを気にせず、使いたい場所でサッと調理
レコルト ボンヌ コードレスは離乳食や普段の料理にも使える?

野菜のみじん切りや肉のミンチで毎日の下ごしらえを時短
毎日の料理で意外と時間がかかるのが、野菜を細かく刻んだり、肉をミンチにしたりする下ごしらえです。
コードレス ボンヌなら、4枚刃ブレードを使って玉ねぎなどの野菜をみじん切りにできます。
塊肉からミンチを作ることもできるため、ハンバーグやつくねなどを作りたいときにも活躍します。
仕上がりを調整したいときは、1秒程度ずつボタンを押す「パルスプッシュ」を繰り返すのがコツ。
細かくなりすぎるのを防ぎながら、好みの状態に近づけられます。
包丁で細かく刻む作業をできるだけ減らしたい方には、普段の料理をサポートしてくれる便利な1台です。
少量の離乳食をペースト状にするときにも使いやすい
コードレス ボンヌは、食材を「つぶす」「混ぜる」ことができるので、離乳食作りにも活用できます。
やわらかく調理した野菜などをペースト状にしたいときに、手作業ですりつぶす手間を減らせるのがメリットです。
葉物野菜など少量では刃に届きにくい食材は、適量の水分を加えると混ざりやすくなります。
離乳食は少量だけ作ることも多いので、必要な分だけ手早く下ごしらえしたいときに取り入れやすいでしょう。
氷を砕いてかき氷やフローズンドリンクも楽しめる
普段の料理だけでなく、冷たいデザートやドリンク作りにも使えます。
4枚刃ブレードでは、3cm角以下の市販の氷を砕くことができるため、かき氷やフローズンドリンクを作りたいときにも便利です。
暑い季節にわざわざ別のかき氷器を用意しなくても、普段下ごしらえに使っているボンヌを活用できるのはうれしいところです。
ただし、冷凍フルーツを凍ったまま入れるのは避けましょう。
冷凍フルーツを使う場合は半解凍すれば使用できます。
料理の下ごしらえだけで終わらず、デザートやドリンクにも使えるため、季節に合わせて活用方法を広げられます。
コードレス ボンヌのお手入れ方法と使用時の注意点

ガラスカップは油汚れやニオイを落としやすい
調理家電は出番が多いほど、お手入れのしやすさも気になりますよね。
コードレス ボンヌはガラスカップを採用しており、ニオイ移りや傷に強く、油汚れも落としやすいのが特徴です。
肉のミンチや香りのある食材を調理したあとも洗いやすく、いろいろなメニューに使いやすくなっています。
使用後は汚れをそのままにせず、早めにお手入れしておくと清潔に保ちやすいでしょう。
特にブレードは食材が残らないように洗いますが、刃が鋭いため取り扱いには注意が必要です。
毎日のように使いたい方にとって、調理後のお手入れを負担に感じにくいこともチェックしておきたいポイントです。
本体は水洗いせず濡らさないようにお手入れする
お手入れで特に注意したいのが、モーターやバッテリーが入っている本体です。
本体は水洗いしたり、水の中に浸したりすることはできません。
汚れが気になる場合は、水で薄めた中性洗剤を含ませて固く絞った布などで拭き取り、その後乾いた布で水分を拭き取ります。
本体以外のパーツを洗う際も、本体まで一緒にシンクへ入れてしまわないよう、分けてお手入れすると安心です。
また、ガラスカップは非耐熱のため、熱湯を使ったお手入れは避けましょう。
コードレスだからこそ、充電部分を含む本体に水がかからないように扱うことが大切です。
パッキンの紛失や取り付け方に注意する
カバーには大・小2種類のシリコンパッキンが取り付けられています。
お手入れのために取り外したときは、小さなパーツをなくさないよう注意しましょう。
洗ったあとは十分に乾燥させ、パッキンの大きさや向きを確認して、正しい位置に取り付けることが大切です。
また、長期間使わない場合でもバッテリーをそのまま放置するのではなく、6カ月に1回は充電します。
普段使っているときは、電池残量も確認しておきましょう。
お手入れと充電管理を難しく考える必要はありませんが、正しい扱い方を知っておくことで、気持ちよく使い続けやすくなります。
レコルト カプセルカッター ボンヌ コードレスがおすすめな人

コンセントを気にせず好きな場所で調理したい人
コードレス ボンヌは、調理家電を使うたびにコンセントを探したり、コードを伸ばしたりするのが面倒な方におすすめです。
充電しておけば電源につながず使えるので、調理スペースが狭いときはダイニングテーブルなどへ移動して作業できます。
キッチンに家電が多く、コンセントが埋まりがちな家庭でも使いやすいでしょう。
また、コードがないことで、使うときだけ取り出して好きな場所に置けるのもメリットです。
「フードプロセッサーは便利そうだけれど、出して準備するのが面倒」という方ほど、コードレスの手軽さを実感しやすいでしょう。
ただし充電は必要なので、いつでもコンセントにつないですぐ使いたい方には、コードありモデルのほうが合う場合もあります。
みじん切りや大根おろしなどの下ごしらえを時短したい人
包丁でのみじん切りや手作業の大根おろしなど、毎日のちょっとした下ごしらえを負担に感じている方にも向いています。
3種類のアタッチメントを付け替えることで、野菜を刻むだけでなく、大根おろしや鬼おろし、肉のミンチ、生クリームの泡立てなどにも対応できます。
特に魅力なのは、ひとつの料理だけに使う専用家電ではないこと。
夕食の下ごしらえから離乳食、お菓子作りまで、さまざまな場面で活用できます。
「手間のかかる作業は家電に任せて、料理を少しラクにしたい」という方には使い道を見つけやすい1台です。
みじん切りや大根おろしなどの下ごしらえを手軽にしたい方には、コードレス ボンヌが使いやすいでしょう。
みじん切りや大根おろしなど、日々の下ごしらえを手軽にしたい方にはコードレス ボンヌが便利です。
一方、食材をつぶしたり混ぜたりする使い方を中心に考えているなら、同じレコルトのハンドブレンダーも選択肢になります。
どちらが自分の料理に合うか迷っている方は、「レコルト(recolte) ハンドブレンダーの口コミ|軽い・おしゃれだけじゃない実力とは」も参考にしてみてください。
お手入れしやすさを重視したい人
せっかく時短できる調理家電でも、使ったあとの片付けが大変だと、だんだん出番が減ってしまうことがあります。
コードレス ボンヌはガラスカップを採用しているため、ニオイ移りや傷に強く、油汚れも落としやすいのが特徴。
肉や野菜など、異なる食材に繰り返し使いたい方にも取り入れやすいでしょう。
ただし、本体は水洗いできないため拭き取りでのお手入れが必要です。また、ブレードを洗う際には鋭い刃に注意する必要があります。
コードレスの取り回しやすさだけでなく、使用後のお手入れまで含めて手軽な調理家電を探している方は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。
なお、カプセルカッターだけでなく、ハンドブレンダーとフードプロセッサーのような使い方を1台でこなせるタイプも比較したい方は、「クイジナートRHB-100JとRHB-1070Jの違い」も参考にしてみてください。
まとめ:レコルト ボンヌ コードレスの口コミ・評判をチェックして選ぼう

レコルト カプセルカッター ボンヌ コードレス(RCP-7)は、コンセントの場所を気にせず使えて、毎日の下ごしらえを手軽にしたい方に便利な調理家電です。
3種類のアタッチメントを使い分けることで、刻む・おろす・泡立てるなど1台8役に対応。
玉ねぎのみじん切りや肉のミンチ、大根おろし、離乳食、ホイップクリームなど、さまざまな調理に活用できます。
一方で、セット時約1.5kgの重量や最大容量約500ml、充電が必要な点は購入前に確認しておきたいところです。
大量調理を中心に考えている方よりも、日々のちょっとした下ごしらえをラクにしたい方に向いています。
口コミでもコードレスの使いやすさやガラスカップのお手入れのしやすさなどが評価されており、「面倒な下ごしらえを少しでも時短したい」「使いたいときにサッと取り出せるものが欲しい」という方は検討しやすい1台でしょう。
コードレスの自由さを重視するのか、充電不要のコードありモデルを選ぶのかも含めて、自分の料理スタイルに合うほうを選んでみてください。
▼刻む・おろす・泡立てる。毎日の料理をこれ1台でサポート

