バスタブトレーの代用3選!100均アイテムや身近な物で手軽に対応

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生活

入浴中、スマホや本を置けるバスタブトレーは、お風呂タイムをより楽しい時間にしてくれる便利グッズです。

実はバスタブトレーはわざわざ市販品を買わなくても、家にある物や100均アイテムで十分代用できます

専門的な知識や道具がなくても、手軽に揃う材料で、用途に合ったバスタブトレーが作れるのです。

例えば、まな板やすのこ、ワイヤーネット、突っ張り棒などは、バスタブトレーを代用して自作する時に便利なアイテムです。

浴槽の幅に合わせて長さを調整できるものなら、自分の使いたい位置や置くものに合ったオリジナルのバスタブトレーを作れます。

この記事では、素材ごとの特徴と作り方や、バスタブトレーを代用するメリットとデメリットをご紹介します。

あなたに合ったバスタブトレーの代用アイデアを見つけて、充実したバスタイムを過ごしてください。

バスタブトレーの代用は家にある物や100均アイテムで解決できる

バスタブトレーがあれば、お風呂で動画を見たり本を読んだりと、趣味の時間が楽しめます。

バスタブトレーとは、浴槽の両端に掛けて使う置き台のことで、入浴中でもスマホや本を濡らさずに使える便利なアイテムです。

また、飲み物や入浴剤、アロマオイルなどの小物を置いて半身浴やリラックスタイムへの活用もできます。

市販品もありますが、実は家にある物や100均アイテムで代用できます

浴槽の幅より少し長く、平らで水に強い素材であれば、特別な構造は必要ありません。

例えば、家にある大きめのまな板やすのこなどは、そのまま代用品として使えます。

また、100均の突っ張り棒を2本渡し、その上に板をのせ、滑り止めシートを貼るだけでも、実用的なバスタブトレーが完成します。

わざわざ市販品を購入しなくても、身近な物でバスタブトレーは代用でき、お風呂時間がより楽しめるでしょう。

家にある物でバスタブトレーになるおすすめアイテム

せっかく購入したのに、場所を取るだけになってお家に眠っているアウトドア用品などはありませんか?

実は、家にある物でも条件を満たせば、バスタブトレーとして十分に代用できます。

浴槽のフチに安定して渡せて、物を支えられる強度と、水に濡れてもサビにくい耐水性があれば、特に決まりはないからです。

例えば、大きめのまな板や棚板、すのこは、そのまま浴槽の両淵に渡せばバスタブトレーとして使えます。

ほかにも、油跳ねガードやキャンプ用の小型テーブルなども、サイズが合えば代用が可能です。

不要品を処分するのではなく形を変えて再利用できれば、部屋がすっきりするだけでなく、満足感も得られるでしょう。

ご自宅にある使っていない物の中にも、バスタブトレーとして役立つアイテムが見つかるかもしれません。

まずは一度チェックしてみてください。

バスタブトレーを100均アイテムで手軽に代用する方法3選

  • ワイヤーネットでサイズも配置も自由に作れるバスタブトレー
  • ウッドデッキパネルでおしゃれなバスタブトレー
  • 突っ張り棒でお風呂の幅にぴったりのバスタブトレー

わざわざ高い市販品を買わず、100均アイテムで代用できたらコスパがいいですよね。

バスタブトレーは、100均アイテム手軽に代用できます。

100均には、浴槽の幅に合わせて長さを調整できる突っ張り棒や、軽くて扱いやすい棚パーツが揃っています。

実際にどのような100均アイテムでバスタブトレーが作れるのか、材料別にご紹介します。

ワイヤーネットでサイズも配置も自由に作れるバスタブトレー

市販のバスタブトレーはサイズが決まっているため、『スマホしか置かないのに大きすぎる』など、用途に合わない時があります。

ワイヤーネットを使えば、浴槽の大きさや、ご自身の置きたい物に合わせて、使いやすいトレーを作れます。

ワイヤーネットは1枚ずつ組み合わせられるため、幅や奥行きなど、レイアウトを自由に調整できるからです。

100均で手に入るワイヤーネットは60cm~80cm長さのものまであり、浴槽の大きさに合わせて2枚並べたり、1枚で済ませたりと調整が簡単です。

2枚以上の場合は、必要な枚数のワイヤーネットを横に並べ、裏側を結束バンドで固定します。

さらにネットの裏側に滑り止めシートを貼り、上にプラスチック製トレーをのせれば、スマホや飲み物も安定して置けて便利です。

既製品では大きすぎると感じるバスタブトレーも、自分にピッタリのサイズで自作できたら嬉しいですよね。

ウッドデッキパネルでおしゃれなバスタブトレー

せっかくバスタイムを楽しむなら、バスタブトレーも空間になじむおしゃれなデザインにしたいものです。

インテリアの一部として楽しみたい方には、ウッドデッキパネルを使った代用がおすすめです。

樹脂製の木目調パネルは、並べるだけで浴室全体をおしゃれな雰囲気に変えてくれます。

無機質になりがちな浴室も、木目調を取り入れるだけで一気にくつろぎ感が高まります。

また、ウッドデッキパネルは樹脂製と木製の2種類がありますが、樹脂製は水に強く、劣化しにくいのも嬉しいポイントです。

浴槽の幅に合わせてウッドデッキパネルを数枚並べ、裏側についた連結パーツで繋ぎます。

パネル裏と浴槽の設置面に滑り止めシートを貼れば、バスタブトレーの完成です。

数枚繋げたウッドデッキパネルの安定感が不安な場合は、パネル裏にワイヤーネットをあて、結束バンドで止めると、安定します。

ウッドデッキパネルは、耐久性とデザイン性を両立できるため、見た目重視の方や、長持ち思考の方に嬉しいトレー代用法です。

突っ張り棒でお風呂の幅にぴったりのバスタブトレー

浴槽の大きさはご家庭によって差があると思います。

市販品のサイズがお家の浴槽に合わない場合でも、100均の突っ張り棒を使えば、浴槽幅に合ったバスタブトレーが作れます。

突っ張り棒は伸縮式のため、浴槽の幅に合わせやすく、数ミリ単位の微調整も簡単にできるからです。

既製品では合わなかった浴槽でも、無理なくフィットさせられます。

使用する際は、耐荷重3kg以上の協力タイプを選ぶと、スマホや飲み物を置いた時にも安心です。

浴槽のフチに沿って突っ張り棒を2本、平行になるように設置し、その上にすのこやプラスチックトレーをのせるだけで完成します。

すのこは裏側の突起を浴槽に引っ掛け、プラスチックトレーは突っ張り棒にはめて使える商品なら固定ができるので安定します。

使い終わったら取り外して洗えるため、いつでも清潔に保てるのも嬉しいポイントです。

突っ張り棒を使えばサイズの悩みを解消でき、実用性と手軽さを重視したい方におすすめの代用方法です。

代用バスタブトレーのメリットとデメリット

代用バスタブトレーには、手軽さという魅力がある一方で、注意点も存在します。

家にある物や100均アイテムで作れるためコストを抑えられますが、構造が簡易的になることもあります。

代用バスタブトレーのメリットとデメリットを具体的に見ていきましょう。

メリット

  • 低コストで試せる
  • お風呂に合わせてサイズを調整しやすい
  • オリジナルのバスタブトレーができる

市販品を購入したものの、自分に合わず使わなくなってしまった経験はありませんか。

バスタブトレーを代用する最大のメリットは、低コストで気軽に試せる点です。

市販品は3,000円前後のものが多く、購入を悩んでしまいがちですが、100均アイテムなら気軽に試せます。

さらに突っ張り棒は浴槽幅に合わせて選べるため、さまざまなサイズのお風呂に対応しやすいのもメリットです。

例えば、バスタブトレーの位置が悪くスマホが見づらいときは、突っ張り棒の設置場所を調整するだけで改善できます。

また、木目調トレーやワイヤーネットなど素材によって自由に見た目や雰囲気を変えられます。

お金をかけずに何度でもやり直せるので、コスパ重視な方にはメリットといれるでしょう。

デメリット

  • 見た目が簡易的になりやすい
  • 安定性に不安が残る
  • 素材によっては劣化しやすい

使い心地にこだわると、代用バスタブトレーには注意すべき点も見えてきます。

代用バスタブトレーのデメリットは、見た目が簡易的になりやすく、安定性や耐久性に不安が残る点です。

100均アイテムを組み合わせるため、構造はシンプルで、使い方や置く物によってはトレーがずれやすくなります。

例えば、重たいタブレットを端に置くとバランスを崩し、水に落下してしまうケースもあります。

また、素材によっては、サビやカビ、反りなど、劣化のリスクがあり、長く愛用するのが難しくなることもあるのです。

使用後はそのままにせず、しっかり乾かすことが大切です。

見た目にこだわりたい人や、高価な電子機器を安心して置きたい人には、市販のバスタブトレーが向いています。

バスタブトレーは代用できるかまとめ

  • バスタブトレーは「浴槽に渡せるサイズ」と「安定して置ける平面」があれば、身近なものや100均アイテムで代用できる
  • まな板やすのこなど、家にある身近な物でもバスタブトレーになる
  • ワイヤーネットを使えば、サイズや配置を自由に調整でき、自分に合った形にできる
  • ウッドデッキパネルなら、水に強くおしゃれな見た目のバスタブトレーが作れる
  • 突っ張り棒を使えば、浴槽の幅にぴったり合わせられ、サイズに悩まず設置できる

まずは家の中を見渡して、『これバスタブトレーに使えそう』と思えるものがないか探してみてはいかがでしょうか。

サイズや安定性を見ながら、ご自身に合ったバスタブトレーを用意して、毎日のバスタイムを今以上に楽しんでみてください。

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