ホームセンターに枝ものはある!?初心者向けのおすすめと日持ち術!

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生活

近年、インテリアとして枝ものが注目されていることはご存知でしょうか?

『部屋のアクセントとして枝ものを飾りたいな』と思っている人も多いでしょう。

実はあなたの近くにあるホームセンターでも枝ものは販売されています。

『どんな枝ものを買えばいいの?』『どんな花瓶を使えばいいの?』などなど初心者であれば不安がたくさん出てきますよね。

この記事ではおすすめの枝ものから日持ちさせるためのポイント、長持ちしやすい花瓶まで紹介しています。

初心者でもポイントを押さえて、楽しく枝ものライフを送りましょう。

ホームセンターに枝ものは売っているのか?

枝ものは生花店や通販でも買えますが、ホームセンターでも販売されているか調査しました。

枝ものはホームセンターで購入でき、ガーデンエリアで見つけられます。

値段も安価な場合が多く、季節問わずにさまざまな種類の枝ものが置かれています。

カインズやコメリ、ビバホームは園芸に強いホームセンターのため、季節の枝ものも販売されているようです。

私の近所にあるコーナンでは、何種類ものもみじや南天が植木鉢の状態で販売されていました。

植木鉢の商品は1,000円から1,500円程度でしたが、カットされた枝ものはさらに手頃な価格で手に入ります。

ただし、取り扱いは店舗によって異なるため、事前に問い合わせるのが確実です。

自分の好みに合った枝ものを直接見比べ、安価で購入できるのがホームセンターの魅力です。

店舗や季節によって種類は異なりますが、ホームセンターで納得できる枝ものを手に入れましょう。

どんな枝ものがあるの?秋冬におすすめな商品4選!

『いろいろな枝ものが売っているけど、季節ものはどれ?』と並んでいる商品を見て迷うことがあるでしょう。

季節にあった枝ものでインテリアを楽しみたいですよね。

ここでは秋冬シーズンに向けておすすめの枝ものを4つ紹介していきます。

自分好みの枝ものを探して、癒しの空間を作ってみてくださいね

枝もの①:キイチゴ

1つ目の枝ものは手を広げた紅葉のような葉っぱが特徴のキイチゴです。

キイチゴは赤子の手のひらのような姿から別名ベビーハンズとも呼ばれています。

生け花としても古くから使用されている枝ものです。

キイチゴは10月ごろになると、葉が色づいたものがお店に出回りはじめます。

1種類で赤、緑、黄色、オレンジといった色が混ざり合い、きれいなグラデーションが楽しめます。

キイチゴは10月中旬から11月中旬にかけて紅葉するので、見つけたら購入してみてくださいね。

色づいた大きな葉を持つキイチゴが、お部屋の雰囲気を一気に秋らしく演出してくれますよ。

枝もの②:ドウダンツツジ

次に紹介するのは、枝もの界隈で有名なドウダンツツジです。

年中楽しめますが、秋は緑から黄色、黄色から赤色へと次第に紅葉していく様子を楽しめます。

ドウダンツツジは日持ちもしやすいことから初心者におすすめの枝ものです。

花言葉として「上品」「節制」「私の想いを受け止めて」と情熱的な意味もあります。

真紅に燃えるように美しい紅葉の様子から情熱的な花言葉がついたようです。

大切な恋人、家族にプレゼントするものおすすめの枝ものですね。

ドウダンツツジは、お部屋の中でも秋を感じられる初心者にもピッタリな枝ものです。

枝もの③:南天

3つ目に紹介するのは、11月から12月にかけておすすめな枝ものは南天です。

「南天」の名称から「難を転ずる」の語呂合わせから縁起がいいとされています。

秋には紅葉を楽しめ、冬が近づくと赤い実が育ってくる枝ものです。

赤い実をつけるため、クリスマスを連想させインテリアに華やかさをプラスしてくれます。

また赤い実になぞらえて花言葉は「私の愛は増すばかり」です。

真っ赤な実から連想される花言葉がとてもロマンティックな商品ですよね。

南天はお正月の飾りとしても使われるので、長い期間楽しめます。

枝もの④:モミの木

最後に紹介するのは、クリスマスにかかせないモミの木です。

モミの木はクリスマスシーズンで使うため海外のイメージがありますが、日本固有の四季を通じて緑の葉をつける針葉樹です。

日本の気候で育つため、モミの木は初心者にもおすすめの枝ものです。

花言葉は「高潔な人格」「高尚」「昇進」「誠実」「永遠」「正直」「時間」「真実」です。

とくに花言葉の「誠実」「永遠」から、モミの木は結婚祝いなどの記念日のプレゼントにぴったりです。

存在感のあるモミの木は、クリスマス気分をぐっと盛り上げてくれますよ。

枝ものを日持ちさせるポイントは4つ!

インテリアとして購入したのであれば、長く枝ものを楽しみたいですよね。

長く楽しむためには日々の手入れが重要になってきます。

もともと枝ものは切り花に比べて日持ちしやすい特徴があります。

ここでは4つのポイントに絞って日持ちしやすいコツを紹介します。

適切に管理すれば、数週間から数ヶ月にわたって楽しめますので、ぜひ試してみてください。

ポイント①:枝ものの水の管理をする

はじめに水の管理が重要です。

購入した枝ものを鮮度良く保つためには、水をしっかりと吸収させる必要があります。

根元を斜めにカットしてから花瓶に刺すことで、水を吸収する面積が増えます。

さらに、根元に従事の切込みを入れ、木皮をむくと水の吸収がよりスムーズです。

水の入れ替えは基本的に2~3日に1回で問題ありません。

しかし、夏場であれば枯れてしまう可能性が高くなるため、毎日の入れ替えをおすすめします。

枝ものを鮮度良く保つために水の管理をしっかり行いましょう。

ポイント②:枝ものを適切な場所に設置する

次のポイントは設置場所の環境です。

できるだけ明るい場所を選びつつも、直射日光が当たらない場所に設置しましょう。

枝ものを直射日光に当ててしまうと葉が焼けてしまいます。

また室内の温度にも注意が必要です。

エアコンの風や暖房による湿度の低下によっても、葉が乾燥して枯れやすくなります。

枝ものは直射日光を避けた明るい場所、エアコンや暖房の近くを避けた場所に設置しましょう。

ポイント③:葉をチェックする

3つ目のポイントは、枝ものの葉のチェックです。

色が変わった葉を見つけた場合は、早めの対処が必要です。

葉のチェックを怠ると元気な葉に水が届きにくくなり、枝物の発育状況に影響を及ぼして枯れやすいです。

少しの変色であれば問題ありませんが葉の全体が変色し、カサカサと乾いている場合は付け根から切り落としましょう。

変色した葉を取り除くことで元気な葉に水が届きやすくなり、枝ものの美しさを保てます。

定期的に葉をチェックし、枝ものを日持ちさせましょう。

ポイント④:枝ものの種類に適したケアをする

最後に枝ものの種類にあったケアを確認してください。

ツツジやユーカリなどの初心者向けであれば、問題ありません。

しかし、そのほかの種類であれば注意が必要です。

たとえば南天であれば、枝が硬く水を吸い上げにくいのでハサミで十字に切り込みを入れると日持ちします。

反対にモミの木の場合、陽ざしで水分が奪われやすいため、日陰におくのがポイントです。

このように枝物の種類によってケアが全く異なります。

枝ものの特性に応じた管理方法を調べて楽しみましょう。

枝ものに合う花瓶で長持ちさせる!3つの選び方

枝ものを日持ちさせたいのに、長持ちしない花瓶を選んでしまっては本末転倒ですよね。

長持ちする花瓶は土台がしっかりと安定していて、強度がある花瓶です。

枝もの自体に存在感があるためポイントを押さえた花瓶を選ぶだけで、部屋に魅力的な雰囲気が出てきます。

はじめて花瓶を選ぶ際、枝ものと花瓶のバランスに迷うときがあるでしょう。

迷った場合、まず1:1の比率で生けると大体の枝ものをバランスよく飾れます。

そのほかにもポイントが3つあるので紹介していきます。

選び方①:花瓶の形

1つめのポイントは花瓶の形です。

高さのある枝ものであれば縦長の花瓶、横にボリュームのある枝ものであれば口が広い花瓶がおすすめです。

縦長の花瓶は枝ものと花瓶にすっきりとした印象を与え、スペースが少ない場所にもさりげなく飾れます。

口が広い花瓶は枝ものを支えやすく安定感があり、ダイナミックに飾れます。

どちらの花瓶もインテリアのアクセントしても使え、殺風景な場所にぴったりです。

置く場所や演出したい雰囲気をイメージしながら、花瓶の形を選ぶことが大切です。

選び方②:花瓶の素材

2つ目のポイントは、花瓶の素材です。

よく選ばれる花瓶の素材として「ガラス」「ポリカーボネート」「陶器」があり、重さによる安定感がそれぞれ異なります。

ガラスはどんな部屋でもどんな枝ものにも相性がよく、初心者におすすめです。

ポリカーボネートの見た目はガラスと似ていますが、プラスチックの一種のためちょっとした衝撃で割れることはありません。

そのため、小さな子供やペットのいる家にはおすすめですが、軽いので水を多めに入れるなどの対策が必要です。

陶器は重さがあって気品を感じられるため、家を訪れた人に洗練された印象を与えます。

重厚感があるため、玄関やリビングなど一目につく場所に飾るのに適しています。

枝もの自体に重さがあるため、花瓶に生けた際に倒れない素材選びと対策が重要です。

選び方③:手入れのしやすさ

最後のポイントは花瓶の手入れのしやすさです。

使い続けたいのであれば、自身にとって手入れしやすい花瓶かどうかも重要です。

口元や底面が広く作られた花瓶であれば、水の入れ替えや掃除がしやすいでしょう。

あまり力がない方は、あえて軽い花瓶を選ぶことで掃除や移動がしやすいのでおすすめです。

しかし、そのまま枝ものを生けると安定感がないため、重りの石やビー玉を底に入れる工夫は必要です。

花瓶を長く使い続けるためにも手入れをしやすい花瓶を選んで楽しみましょう。

ホームセンターに枝ものが売っているのかまとめ

  • ホームセンターのガーデンエリアに枝ものが売っている。
  • 秋冬におすすめな枝ものはキイチゴ、ドウダンツツジ、南天、モミの木である。
  • 枝ものを日持ちさせるポイントは水の管理、設置場所、葉のチェック、種類別のケアである。
  • 花瓶は花瓶の形、素材、手入れのしやすさを選ぶ。

初心者でもポイントを押さえれば、簡単に枝ものを育てられます。

ホームセンターで枝ものを購入して長く枝ものライフを楽しみましょう。

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