サーモスのフライパンの口コミは?実際に使って分かったメリット・デメリット

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生活

この記事では、サーモスのフライパンの口コミや評判についてまとめました。

サーモスのフライパンは、「くっつきにくい」「洗いやすい」「軽くて扱いやすい」と感じる人が多い一方で、「耐久性が気になる」「種類によって重さが違う」「揚げ物に制限がある」といった声もあります。

この記事では、口コミだけでなく、実際に使って感じたメリット・デメリットもあわせて紹介します。

サーモスのフライパンが自分に合うかどうか、購入前に判断しやすくなりますよ。

サーモスのフライパンの良い口コミや評判

サーモスのフライパンは、水筒のイメージが強いメーカーですが、キッチン用品でも人気があります。

特に口コミでは、「焦げ付きにくさ」「手入れのしやすさ」「扱いやすさ」を評価する声が多く見られました。

まずは、良い口コミから見ていきましょう。

良い口コミ①:食材がくっつきにくい

1つめの良い口コミは、『食材がくっつきにくい』という声です。

『くっつきにくく、2年半もった』口コミが見られました。

サーモスのフライパンには、耐久性を高めた「デュラブルコート」採用シリーズがあります。

もちろん使用頻度や火加減によって差はありますが、口コミでも『長持ちした』という声が見られました。

卵焼きや目玉焼きが崩れにくく、少ない油でも調理しやすいのは大きなメリットです。

特に忙しい朝のお弁当作りでは、焦げ付きにくさはかなり助かります。

良い口コミ②:汚れが落ちやすく洗いやすい

2つめの良い口コミは、『洗いやすい』という声です。

調理後に汚れがこびりつきにくいため、『汚れが落ちやすい』という口コミがありました。

私もコーティングが弱いフライパンを使っていた時期は、毎回ゴシゴシ洗っていました。

その手間が減るだけでも、かなりラクになります。

毎日使うものだからこそ、後片付けのしやすさは重要ですね。

良い口コミ③:扱いやすい重さ

3つめの良い口コミは、『扱いやすい重さ』という声です。

ティファールとサーモスで迷い、軽さを理由にサーモスを選んだという口コミが見られました。

特に20cm・24cmあたりは、朝食作りやお弁当作りで使いやすいサイズとして人気があります。

私も小さめのフライパンは、目玉焼きや少量のおかず作りで出番が多いです。

重いフライパンは出すこと自体がおっくうになりやすいですが、軽いと「ちょっと使いたい」ときの負担が減ります。

一方で、28cm以上の大きめサイズや深型フライパンは重さを感じるという口コミもあるため、購入前にサイズ確認はしておくと安心です。

良い口コミ④:価格が手頃で普段使いしやすい

価格の手頃さと使いやすさを評価する口コミもありました。

サーモスのフライパンは数千円台の商品が多く、高級フライパンほど価格が高くありません。

それでも、焦げ付きにくい、軽いモデルがある、洗いやすい、深型タイプが豊富など、普段使いしやすい点を評価する声が見られます。

私も『安いフライパンを何度も買い替えるより、ある程度使いやすいものを選んだ方が結果的にコスパが良い』と感じました。

毎日使うものだからこそ、価格と使いやすさのバランスを重視したい人には選びやすいでしょう。

サーモスのフライパンの悪い口コミや評判

良い口コミがある一方で、気になる口コミもあります。

購入後に後悔しないためにも、デメリット面も確認しておきましょう。

悪い口コミ①:急に焦げ付きやすくなった

悪い口コミで見られたのが、『急に焦げ付きやすくなった』という声です。

これまで問題なく使えていても、強火で長時間加熱したり、空焚きに近い状態になると、コーティングが傷みやすくなる場合があります。

今回の口コミでも、お餅を焼く際に高温で加熱しすぎたことで、焦げ付きやすくなったと感じています。

サーモスに限らず、フッ素加工フライパンは高温調理が苦手な商品が多いものです。

中火以下で使う、予熱を長くしすぎないといった基本的な使い方を守ることで、長持ちしやすくなります。

悪い口コミ②:サイズによっては重い

2つめの悪い口コミは、『サイズによっては重い』という声です。

特に28cm以上の大きめサイズや、深型フライパンでは『思ったより重かった」という口コミが見られました。

一方で、20cmや24cmサイズでは『軽くて使いやすい』という声も多く、サイズによって印象が分かれています。

私も大きめフライパンを購入した際、たくさん焼けて便利な反面、片手で振るのは少し大変だと感じました。

家族人数が少ない場合や、朝食・お弁当作りがメインなら、小さめサイズの方が使いやすい場合もあります。

容量だけで選ぶと、重さが負担になることもあるため注意が必要です。

悪い口コミ③:揚げ物ができないモデルがある

3つめの悪い口コミは、『揚げ物ができないモデルがある』という声です。

サーモスのフライパンは、シリーズによって使用条件が異なります。

特にIH対応モデルでは揚げ物不可の商品もあり、『購入後に気づいた』という口コミが見られました。

一方で、ガス火専用モデルでは揚げ物可能な商品もあります。

揚げ焼き中心なら問題ない場合もありますが、しっかり揚げ物をしたい方は、購入前に商品ページや取扱説明書を確認しておくと安心です。

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使って分かったサーモスのメリット

  • 軽くて扱いやすい
  • 深型フライパンの種類が豊富
  • 焦げ付きにくい
  • 熱回りが早い
  • 幅広い料理に使いやすい

ここでは、私が実際に使って感じたIH対応の「プラズマ超硬質コート」のメリットをご紹介します。

サーモスのフライパンを使ってまず感じたのは、軽さです。

以前、重めのフライパンを使っていた時は、洗う時や棚から出す時に少し面倒に感じることがありました。

サーモスはサイズによって重さに差がありますが、私が使っている20cmサイズは軽く、「少量だけ炒めたい」という時にも手に取りやすいです。

また、サーモスは炒め鍋タイプのラインナップが多いのも便利だと感じました。

一般的な浅型フライパンより深さがあるため、炒め物から煮込み料理まで幅広い料理に使えます。

ちゃんぽんの具を炒めてから麺を入れて煮るまで、こぼれる心配なく作れます。

さらに、食材がくっつきにくく、汚れも落ちやすいため後片付けもラクです。

熱回りも比較的早く、温まるまで待つ時間が短いので、忙しい日の調理でも使いやすいと感じました。

「軽さ」「使い回しやすさ」「手入れのラクさ」を重視する人には、かなり使いやすいフライパンだと思います。

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使って分かったサーモスのデメリット

  • 大きいサイズやIH対応モデルは重さを感じやすい
  • 強火調理や空焚きに弱い
  • 揚げ物できないモデルがある
  • 深型は収納しにくい場合がある

サーモスのフライパンを使ってまず感じたのは、サイズによって重さの差が大きいことです。

たとえば、私が使用しているサーモスのIH対応「プラズマ超硬質コート」20cmフライパンは約0.5kgとかなり軽く、朝食作りでもサッと取り出しやすい重さでした。

一方で、同じシリーズでも28cmになると約1kgあります。

実際にサーモスの28cmフライパンを持ったことがありますが、こちらは正直「軽い」とは感じませんでした。

また、サーモスの「耐摩耗性デュラブルコート」シリーズでも、同程度の重さの商品があります。

さらに、IH対応の炒め鍋はガス火専用モデルより約100g重い商品もありました。

IH対応モデルは底面に加工が追加される分、やや重くなりやすい傾向があります。

とはいえ、20cm〜24cmサイズは比較的扱いやすく、目玉焼きやお弁当作りでは使いやすいと感じています。

購入前は「サーモス=全部軽い」と思い込まず、サイズや熱源ごとの重量を確認した方が失敗しにくいです。

サーモスのフライパンが向いている人

  • 毎日の料理をラクにしたい人
  • 洗い物を簡単にしたい人
  • 焦げ付きにくいフライパンが欲しい人
  • コスパ重視の人

口コミや実際に使って感じたメリットを踏まえると、サーモスのフライパンは「普段使いしやすさ」を重視する人に向いていると感じました。

特に、朝食作りやお弁当作りなど、短時間で調理したい人には使いやすいです。

20cmや24cmサイズは比較的軽く、目玉焼きやウインナーを焼く程度ならサッと取り出せます。

また、食材がくっつきにくいため、卵料理や炒め物でもストレスが少なく、洗い物もラクでした。

深型フライパンや炒め鍋の種類も多いため、「焼く」「炒める」「少し煮る」といった調理を1つで済ませたい人にも向いています。

価格も高級フライパンほど高額ではないため、コーティング性能と価格のバランスを重視したい人にも選びやすいでしょう。

私も、毎日気軽に使えるフライパンとして重宝しています。

サーモスのフライパンが向いていない人

  • 強火調理をしたい人
  • 本格的な鉄フライパンが欲しい人
  • 揚げ物を頻繁にしたい人

サーモスのフライパンは、すべての人に向いているわけではありません。

上記の用途が多い場合は、別の選択肢の方が満足しやすいでしょう。

フッ素加工フライパンのため、強火で一気に焼き目をつけたい人は物足りなく感じる場合があります。

ステーキを高温で焼いたり、餃子にしっかり焼き色を付けたり、中華料理のように強火で一気に仕上げたい場合は、鉄フライパンや厚みのあるフライパンの方が向いていることもあります。

また、IH対応のフライパンは揚げ物ができないモデルがほとんどです。

唐揚げや天ぷらなどを頻繁に作る人は、サーモスでも揚げ物対応の鍋を検討すると良いでしょう。

私も揚げ物をする際は、フライパンを傷めたくないのでマルチポットを用いています。

普段使いには便利ですが、高火力調理を重視する人は別の選択肢も検討した方が後悔しにくいでしょう。

サーモスのフライパンの口コミまとめ

  • サーモスのフライパンは、焦げ付きにくく汚れも落ちやすく普段使いしやすい
  • 20cmなど小さいサイズは軽く扱いやすいが、28cmやIH対応モデルは重さを感じる場合がある
  • 炒め鍋タイプは深さがあり、炒め物から煮込み料理まで幅広く使いやすい
  • 強火調理や空焚きはコーティング劣化につながりやすい
  • シリーズによっては揚げ物できないモデルもある
  • 朝食作りやお弁当作りなど、手軽さを重視する人に向いている
  • ステーキなど高温でしっかり焼き目を付けたい人は、別のフライパンも検討しやすい

のフライパンは、毎日の料理や後片付けを少しラクにしたい人に使いやすいフライパンだと感じました。

自分がよく作る料理や、重さ・揚げ物対応の有無を確認して選べば、「買ったけど使いにくい…」という失敗を減らしやすくなります。

普段の調理ストレスを減らしたい方は、一度チェックしてみてもよいでしょう。

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