ふんばるマン使用で洗濯機は壊れやすい?デメリットとメリットを紹介

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生活

洗濯機の振動や運転音が気になる場合、対策する方法としてふんばるマンを検討する方もいるでしょう。

しかし、『ふんばるマンを使うと、洗濯機が壊れてしまった』という声もあります。

設置する環境や条件によっては、洗濯機が壊れる場合があるのです。

そのほかにもメーカー保証外になったり、ペットやお子さんが危険になる可能性があったりします。

この記事ではこれからふんばるマンを購入しようか悩んでいる方に向けて、デメリットやメリットを紹介しています。

ふんばるマンのデメリットを知って、ご自身の環境に合うか確かめてから購入を検討してみましょう。

ふんばるマンを設置すると洗濯機が壊れやすいのは本当?

ふんばるマンを設置して洗濯機を動かすと『壊れやすい』と言われる理由の一つに、口コミによる評価があります。

ドラム式洗濯機でふんばるマンを使うと『洗濯機の調子が悪くなった』と感じる声がありました。

口コミの中には、『ドラム式洗濯機に1年ほど使用していたところ、徐々に脱水できない、すすぎが途中で止まるなどのエラーが起きた』という声もあります。

試しにふんばるマンを除いたところ、排水エラーはなく、スムーズに動き始めたようです。

またXの投稿にも『ドラム式洗濯機でふんばるマンを設置して動かすと洗濯機が斜めになっている気がする』と心配する声もありました。

壊れたから洗濯機を買い替えたという声は少ないものの、ふんばるマンを購入して使用感に不安を感じたという意見も見られます。

特に縦型洗濯機よりドラム式洗濯機でふんばるマンを使用したケースが目立ちます。

ただし、設置する方法や使用する環境が書かれていないので、本当にふんばるマンが原因かどうかは断定できません。

『不具合が生じた』という結果だけの口コミが『壊れやすい』印象を広めている可能性があります。

洗濯機でふんばるマンを使うデメリット3選!

洗濯機の環境を整えるためにふんばるマンを買おうとしても環境によっては、デメリットが目立つ結果になってしまいます。

デメリットを知って、ご自身の家庭環境に合うかを確かめる必要があるのです。

ここでは洗濯機でふんばるマンを使うデメリット3つを紹介していきます。

ふんばるマンを使うデメリットを知った上で、購入を検討してみましょう。

デメリット①:設置が不安定になりやすい

一つ目のデメリットは、設置する環境によってはふんばるマンを使うと不安定になりやすい点です。

洗濯機にふんばるマンを使うと、回転軸によっては洗濯機の本体がズレてしまう可能性があります。

縦型の洗濯機と異なり、ドラム式洗濯機は回転が横または斜め軸です。

とくに、脱水時には遠心力がかかりやすくなります。

毎回、毎日のように洗濯をすると、回転軸の影響でふんばるマンから徐々にズレてバランスを崩す可能性も考えられます。

また、縦型洗濯機でも洗濯物が偏ることで脱水時の横揺れによって、ふんばるマンからズレることもあるでしょう。

ふんばるマンは、設置する環境によっては安定性に注意することが必要です。

デメリット②:メーカー保証対象外になる

次にデメリットになるのが、メーカー保証対象外になる可能性があるということです。

そもそも洗濯機メーカーは、かさ上げ台の設置を推奨していません。

基本的にメーカー保証は、取扱説明書や本体ラベルの注意書き通りに沿った使い方で故障した場合に適応されます。

そのため、ふんばるマンのようなかさ上げ台を使用した状態で故障すると、保証が効かない可能性があります。

ふんばるマンは、洗濯機が故障した際に保証対象外の可能性があることを知ったうえで利用を検討しましょう。

デメリット③:ペットや子供が怪我をするリスクがある

最後に紹介するデメリットは、ペットや子供が洗濯機で怪我をしやすくなる点です。

ふんばるマンで洗濯機をかさ上げすると5.6cm底が上がります。

5.6cmの高さは、ペットが入り込んだり、小さな子供の手が入りやすい幅です。

実際に2歳の男の子が縦型洗濯機の底に手を入れてしまい、指を切断する事故も発生しているようです。

環境を整えるために設置したふんばるマンで危険が増えてしまうと、本末転倒ですよね。

排水ホースの関係でどうしてもふんばるマンを使うのであれば、隙間をカバーする方法があります。

ふんばるマンのメーカーが販売している専用の安全プレート「OP-SG600AP」です。

ペットや子供がいるのであれば、リスク対策として専用カバーで塞ぐのがおすすめです。

調査!ふんばるマンを使うと起こるメリットとは?

ふんばるマンのデメリットについて理解したところで、どんなメリットがあるのか気になる方も多いでしょう。

ふんばるマンは、洗濯機の振動や音が気になる場合や掃除・洗濯物の取り出しやすさを重視する方に注目されています。

ここでは3つの項目に分けて、ふんばるマンを使ったメリットを詳しく紹介していきます。

メリット①:振動や騒音が軽減される場合がある

一つ目に紹介するのは、洗濯機の振動や騒音を軽減してくれる場合があるです。

ふんばるマンの構造は「柱状構造」になっており、振動が伝わり方に配慮した設計です。

マンションなどの集合住宅では洗濯機の騒音を気にする方は多いと思います。

ふんばるマンを使うことで騒音が伝わりにくくなったと感じるケースがあります。

周囲に洗濯機の振動や騒音が気になる方には、ふんばるマンは取り入れやすいでしょう。

メリット②:排水ホースを圧迫しにくい

次に紹介するのは、洗濯機の排水ホースを圧迫しにくい点です。

洗濯機の真下に排水溝があり、排水ホースの場所に困った経験はありませんか?

実際に、説明書には「洗濯機の下側に排水溝がある場合にかさ上げを行い排水ホースのスペースを確保するもの」と書かれています。

ふんばるマンを使えば、5.6cm分の隙間ができて排水ホースが圧迫されにくいのです。

排水ホースを無理に曲げずに済むので、下に排水口がある場合はホース圧迫の不安を減らせるでしょう。

メリット③:掃除や洗濯物の取り出しが便利になる

最後にお伝えするのは、洗濯機下の掃除や洗濯物の取り出しが便利になる点です。

ふんばるマンを設置することで洗濯機の高さが5.6cmかさ上げされます。

かさ上げされると洗濯機下に隙間ができ、溜まりやすい埃の掃除がしやすいのです。

また縦型洗濯機は、底にある洗濯物ほど取りにくい傾向にありますが、かさ上げすれば底が上がるため、洗濯物が取り出しやすくなります。

日々の生活の便利さを考えるのであれば、ふんばるマンを検討してみてもよいでしょう。

ふんばるマンの購入を検討している方は、ふんばるゾウとの違いも確認しておくと選びやすくなります。

>>ふんばるマンとふんばるゾウの違いはこちら

ふんばるマンを使うと洗濯機が壊れやすいのかまとめ

  • 洗濯機の回転軸によっては、ふんばるマンからズレて壊れる可能性がある。
  • ふんばるマンは洗濯機メーカーの保証対象外になる可能性がある。
  • ふんばるマンでかさ上げすると、ペットや子供が怪我をするリスクがある。
  • ふんばるマンは、振動や音を心配する方、排水ホースのスペースがない方に取り入れやすい。

ふんばるマンは、設置する環境や条件によっては、洗濯機が壊れる場合があります。

それぞれのデメリットとメリットを知るのも大切です。

ご家庭で使っている洗濯機に合わせてふんばるマンの購入を検討してみましょう。

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